生化学、分子生物学手法により動物の生命現象を解明する

精子形成関連遺伝子の精細管細胞での発現(紫色、矢印)

精子形成関連遺伝子の精細管細胞での発現(紫色、矢印)

ラット等の哺乳動物を対象として、内分泌撹乱物質が精子形成機構に及ぼす影響を分子生物学的、遺伝子工学的手法により解析しています。内分泌撹乱物質が生体に取り込まれたときに精巣で発現変動する遺伝子を網羅的に解析し、最終的にはこれらの遺伝子を用いることにより、生殖毒性の明らかでない化合物に対する検出系の確立をめざしています。
また、脳内発現遺伝子の解析により動物がストレスを受けた際の生理現象を解明しています。

キーワード

分子生物学、内分泌撹乱物質、精子形成、ストレス、うつ病

研究テーマ

内分泌撹乱物質がホ乳類の精子形成に与える影響
ストレス負荷動物の脳内で発現変動する遺伝子の分析
放射線施設における作業環境

山野 好章

共同獣医学科
基礎獣医学
分野:獣医生化学
Email:yyamano@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5360
Fax :0857-31-5360

カテゴリー

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
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