目に見えないもの,将来起こることを評価することの重要さ,おもしろさ

yoshioka

地域の生活用水として利用される地下水 (石川県手取川扇状地)

地下水は,全球上の淡水資源の98%を占める重要な水資源であり,流域の水循環を構成しています.本分野では,地下水をはじめとする流域規模での水の分布や流動について,多様な水資源,人間社会との相互関係を考慮して,定量的な評価に取り組んでいます.さらに,将来の自然的あるいは人為的変化に対応しうる持続的な水利用や管理方法を模索し,水資源の保全に資する研究を目指しています.

 

キーワード

  • 地下水,流域水循環,農地水利用,分布型モデル,気候変動

 

研究テーマ

  • 水田を主体とする扇状地における持続可能的な地下水利用の検討
  • ラオスの低平地水田地帯において,農業用水門による洪水氾濫抑制に資する管理方法の検討

 

担当教育コース

  • 環境共生科学(生物資源環境学科)
  • 国際乾燥地農学(生命環境農学科)

吉岡 有美

生命環境農学科
生命環境農学講座
分野:水圏環境科学
Email:yoshioka(@入れる)tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5935

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
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