学会発表

  1. LPS/LOSの酸性コア糖鎖コンジュゲートの合成研究、一柳 剛、蟻 瑞欽、島田麻衣、日本農芸化学会中四国支部第39回支部例会、福山大学、2014年5月31日
  2. 分子内グリコシド結合生成反応に向けたエステル結合を有するKdo2糖の合成、田坂 瑞葵、蟻 瑞欽、一柳 剛日本農芸化学会中四国支部第39回支部例会、福山大学、2014年5月31日
  3. 線虫 Caenorhabiditis elegans の休眠打破物質の単離と受容体の探索、河野 強、大道 由香里、竹歳 悠希、岩崎 崇、一柳 剛、日本農芸化学会2014年度大会、明治大学生田キャンパス、2014年3月30日
  4. 分子内グリコシド結合形成反応を利用するKdo2糖の合成研究、田坂 瑞葵、門脇 拓哉、蟻 瑞欽、一柳 剛、日本農芸化学会2014年度大会、明治大学生田キャンパス、2014年3月29日
  5. エリンギに含まれる抗腫瘍物質の単離・構造解析、西村 芳貴、西岡 実穂、岩崎 崇、一柳 剛、石原 享、會見 忠則、河野 強、日本農芸化学会2014年度大会、明治大学生田キャンパス、2014年3月28日
  6. Synthesis of 4,5-di-O-substituted-3-deoxy-D-manno-octulosonic acid (Kdo) derivatives, Ruiqin Yi, Mai Shimada, Hiromitsu Nakajima, Tsuyoshi Ichiyanagi, the International conference of 5th Asian communication of Glycoscience and Glycotechnology, Khon Kean University, Thai, 16 and 17 Oct, 2013.
  7. 尾谷 浩・ 久美子・西野茂樹・Roxana, R. Y.・一柳 剛霜村典宏前川二太郎:ブナハリタケが生産する揮発性物質1-Phenyl-3-Pentanoneの植物病原糸状菌に対する抗菌活性.平成25年度日本植物病理学会関西部会, 岡山 (2013.09)
  8. Synthesis of 4,5-di-O-substituted-3-deoxy-D-manno-octulosonic acid (Kdo) derivatives、Ruiqin Yi, Mai Shimada, Tsuyoshi Ichiyanagi 第32回日本糖質学会年会,大阪国際センター,2013年8月7日
  9. 共通の中間体を用いた2-8結合を持つKdo2糖の合成研究, 庄野結大、大柿敦嗣、門脇拓哉、一柳剛, 第32回日本糖質学会年会,大阪国際センター 2013年8月6日
  10. Synthetic study of Kdo derivatives for branched inner-core oligosaccharides of LPS/LOS. KoRS-CB Kolloquium, Tsuyoshi Ichiyanagi, Universtäte Konstanz, Germany, 15 july 2013.
  11. SYNTHESIS OF GLYCOCONJUGATE CONTAINING IN THE INNER-CORE OLIGOSACCHARIDES EXPRESSED IN LPS/LOS Tsuyoshi Ichiyanagi, Mai Shimada, Ruiqin Yi 17th European Carbohydrate Symposium, Tel-Aviv, Israel, July 7-11,2013
  12. 美藤友博・大塚賢二・藪田行哲・一柳 剛・河野強・渡辺文雄:ビタミンB12ドデシルアミン誘導体が線虫(Caenorhabditis elegans)のビタミンB12の生理機能に及ぼす影響.日本ビタミン学会第65回大会,東京 (2013.05)
  13. LPS/LOS の酸性内部コア糖鎖の合成研究 一柳剛、庄野結大、蟻瑞欽、島田麻衣、大柿敦嗣、門脇拓也、日本農芸化学会2013年度大会 東北大学        2013年3月26日
  14. “Gymnopilin – a substance produced by the hallucinogenic mushroom, Gymnopilus junonius – mobilizes intracellular Ca2+ in dorsal root ganglion cells” Kitamura, N., Miyazaki, S., Nishio, A., Tanaka, S., Moriya, T., Kayano, T., Ichiyanagi, T., Shimomura, N., Shibuya, I., Aimi, T. Neuroscience 2012, New Orleans, USA (2012.10)
  15. Kitamura, N., Miyazaki, S., Tanaka, S., Kayano, T., Moriya, T., Ichiyanagi, T., Shimomura, N., Shibuya, I., Aimi, T.: Gymnopilins, products of Gymnopilus unonius, stimulate neuroglial cells in dorsal root ganglion of the rat. International Conference on Microbial Taxonomy, Basic and Applied Microbiology, Khon Kaen, Thailand (Oct, 2012)
  16. オオワライタケ毒性分ジムノピリンの血管拡張作用北村直樹・西尾愛子・宮崎俊輔・田中沙季・一柳剛・霜村典宏・澁谷泉・會見忠則.:第154回日本獣医学会学術集会(岩手県盛岡市)2012年9月
  17. “Characterization of Novel Amylase from amylolyitic Lactic Acid Bacteria Pediococcus ethanolidurans Isolated from Nuka-zuke Pickles” Haruguchi, S., Iuchi, A., Arima, J., Ichiyanagi, T., Yamaguchi, T., Shimomura, N., Aimi., T.: International Conference on Microbial Taxonomy, Basic and Applied Microbiology, Khon Kaen, Thailand (2012.10)
  18. “Synthesis of dimeric Kdo by using a common Kdo intermediate”, ○Keita Shono, Atsushi Ogaki, Mai Shimada, Tsuyoshi Ichiyanagi, 26th International Carbohydrate Symposium (ICS2012), (Madrid, Spain), 2012年7月28日
  19. “Synthesis of glycoconjugate precursors containing in acidic core oligosaccharide expressed in LPS/LOS”, ○Mai Shimada, Mayumi Fukunaga, Tsuyoshi Ichiyanagi, 26th International Carbohydrate Symposium (ICS2012), (Madrid, Spain), 2012年7月28日
  20. 「オオワライタケ毒成分ジムノピリンの細胞内Ca2+濃度上昇作用」、 宮崎俊輔、西尾愛子一柳剛、霜村典宏、渋谷泉、会見忠則、北村直樹、第153回日本獣医学学術集会、埼玉県さいたま市、2012年3月
  21. 「コンドロイチン硫酸の糖鎖構造が決定する細胞分化の方向性」、○保坂善真、田村純一、一柳 剛、上原正人、第153回日本獣医学学術集会、大宮ソニックシティ、2012年3月
  22. 22.  「きのこ類が生産する植物病原菌に有効な揮発性抗菌物質の単離」○西野茂樹・Roxana Y. Parada・一柳 剛・霜村典宏・前川二太郎・尾谷 浩,平成24年度日本植物病理学会大会,(福岡国際会議場)2012年3月
  23. 23.  「LPS/LOSに存在するKdo2糖の合成:Kdo供与体の反応性」,一柳剛,○大柿敦嗣,Yi Ruiqin, 庄野結大,島田麻衣,日本農芸化学会2012年度大会(京都女子大学)2012年3月24日
  24. 24.  「共通の中間体を用いたLPSに含まれるKdo2糖[Kdo(2-8)Kdo]の合成」, 一柳剛,○庄野結大,大柿敦嗣, 島田麻衣, 日本農芸化学会2012年度大会(京都女子大学)2012年3月24日
  25. 25.  「LPS/LOS の分岐酸性コア3 糖コンジュゲート前駆体の合成」、一柳 剛,○島田麻衣,福永真弓,山崎良平,日本農芸化学会2012年度大会(京都女子大学)2012年3月24日
  26. Isolation and structure determination of a smooth muscle relaxant from Omphalotus guepiniformisYoshihiro Kodama, Mai Shimada, Yoriko Kaneta, Tsuyoshi Ichiyanagi, Tadanori Aimi, The National Conference on Mushroom Science, Chiang Mai Orchid Hotel, Thailand, 2011年12月
  27. シクロアリインの新規な機能性の探索○森口知寛、薮田行哲、一柳剛、杉山晶彦、竹内崇、渡邉文雄、日本農芸化学会西日本・中四国支部合同大会(宮崎大学)2011年9月
  28. シクロアリインの美容・健康分野への応用展開、渡邉文雄、森口知寛、薮田行哲、一柳剛、杉山晶彦、竹内崇、とっとり産業フェスタ (とりぎん文化会館)2011年8月
  29. 「LOS/LPSの内部コア糖鎖合成に適したKdo誘導体合成」一柳 剛,福永真弓,田頭亮哉,山崎良平、日本糖質学会第30回年会、新潟県長岡市(ハイブ長岡)2011年7月
  30. 「糖鎖を修飾する硫酸基の機能~コンドロイチン硫酸種の脂肪分化への作用」○保坂善真、一柳剛、田村純一、上原正人、日本獣医解剖学会、東京農工大学、2010年3月
  31. 「ビタミンB12アルキルアミン誘導体が線虫C.elegansに及ぼす影響」大塚賢二、西谷南、薮田行哲、一柳剛、河野強、○渡辺文雄、日本農芸化学会2011年度大会、京都女子大学、2010年3月
  32. 「ツキヨタケ(Omphalotus guepiniformis)からの平滑筋弛緩成分の探索(1)」○兒玉泰洋・西尾愛子・北村直樹・會見忠則・一柳剛、日本農芸化学会2011年度大会、京都女子大学、2010年3月
  33. 「ツキヨタケ(Omphalotus gueqiniformis)に含まれる平滑筋弛緩活性物質の探索(2)」○島田麻衣・兒玉泰洋・下久保磨実香・北村直樹・會見忠則・一柳剛、日本農芸化学会2011年度大会、京都女子大学、2010年3月
  34. Gymnopilus spectabilisからのCaチャンネル活性物質の探索」○田中沙季・北村直樹・一柳剛・會見忠則、日本農芸化学会2011年度大会、京都女子大学、2010年3月
  35. 「遷移金属を使用しないガラクトサミン合成研究」○河野嘉了・YI RUIQIN・一柳剛、日本農芸化学会2011年度大会、京都女子大学、2010年3月
  36. 「LPSに共通に存在する酸性内部コア3糖の合成研究」○福永真弓・山崎良平・一柳剛、日本農芸化学会2011年度大会、京都女子大学、2010年3月
  37. 「リポ多糖の酸性内部コア糖鎖コンジュゲートの合成研究」○花原悠太郎・福永真弓・一柳剛、日本農芸化学会2011年度大会、京都女子大学、2010年3月
  38. LPS/LOSの酸性内部コア糖鎖の化学合成:ヒト抗体のエピトープ解析に向けて」○一柳剛、かがわ糖質バイオフォーラム第3回複合糖質研究会シンポジウム(基調講演)2010年1月
  39. “Recognition and degradation of insoluble crystalline cellulose by Polyporus arcularius.” ○Aimi, T., Ohnishi, Y., Nagase, M., Ichiyanagi, T., and Kitamoto, Y.: The 6th Meeting of East Asia for Mushroom Science, Gyeongju, Korea (招待講演,Prenaly Lecture) (2010.11)
  40. 「微生物による第 4 級アンモニウム化合物の分解(第9報) : ホモコリン分解酵素系の検討」○イサム アリ、塚本悦子、一柳剛、有馬二朗、森信寛: 2010年度日本農芸化学会中四国支部大会、香川、2010年9月
  41. 「ビタミン B12 アルキルアミン誘導体を用いたビタミン B12 欠乏線虫 C.elegans の調製法の検討」○大塚賢二、西谷南、安井麻里子、美藤友博、薮田行哲、一柳 剛、河野 強、渡辺文雄: 2010年度日本農芸化学会中四国支部大会、香川、2010年9月
  42. 「ツキヨタケ由来イルージンSの生産と生物活性」○増田健太・一柳 剛・金田依子・北村直樹・河野 強・霜村典宏・ 会見忠則、日本きのこ学会第14回大会、東京 (2010.09)
  43. “Development of a New Kdo Intermediate towards the Synthesis of Inner Core of LPS and LOS”○Tsuyoshi Ichiyanagi, Ryoya Tagashira, Mayumi Fukunaga, Ryohei Yamasaki  The 25 th International Carbohydrate Symposium (ICS2010). Makuhari Messe International Convention Complex, Tokyo (Chiba), Japan, (2010.08)
  44. ツキヨタケ (Omphalotus guepiniformis) 由来の哺乳類平滑筋を弛緩させる物質の探索○北村直樹・西尾愛子・下久保磨実香・兒玉泰洋・一柳 剛・澁谷 泉・會見忠則、日本菌学会第54回大会,東京 2010年5月31日
  45. 「アポルフィンアルカロイド誘導体の化学合成と抗菌活性」○一柳 剛・須山直人・島田麻衣・日高史典・金城由紀子・會見忠則、 日本菌学会第54回大会,東京2010年5月31日
  46. 「ペプチド結合形成能を有するエリンギ由来の新奇アミノペプチダーゼ」○千葉真範、森 信寛、一柳 剛、會見忠則、有馬二朗日本農芸化学会2010年度大会,東京 (2010.03)
  47. 「ツキヨタケ(Lampteromyces japonicus)子実体抽出物のマウス小腸運動に対する作用」○下久保磨実香・西尾愛子・兒玉泰洋・会見忠則・一柳 剛・澁谷泉・北村直樹、2009年度菌学会西日本支部大会,奈良県奈良市 2009年9月
  48. “Synthesis of Kdo-Human Serum Albumin Conjugate” ○Tsuyoshi Ichiyanagi, Kazuhiko Kishi, Mayumi Fukunaga, Yoshinori Kawano, 20th International Symposium on Glycoconjugates, San juan, Puerto Rico, 2009年12月
  49. 「LOS/LPSに共通に存在する2糖Hep(a1-5)Kdoの合成研究」○一柳 剛・山崎良平、第29回日本糖質学会年会、飛騨・世界生活文化センター、2009年9月
  50. 「4,5:7,8に異なる保護基を有するKdo誘導体の合成とリンカー導入」○福永真弓・田頭亮哉・一柳 剛・山崎良平、第29回日本糖質学会年会、飛騨・世界生活文化センター、2009年9月
  51. 「リポオリゴ糖に存在する2糖Hep(a 1-5)Kdoの合成研究」○一柳 剛、山崎良平 日本農芸化学会2009年度大会、福岡マリンメッセ、2009年3月
  52. 「8-amino-3,8-dideoxy-manno-oct-2-ulosonic acidの合成研究」○谷間雄太、一柳 剛、日本農芸化学会2009年度大会、福岡マリンメッセ、2009年3月
  53. 「アポルフィン骨格合成研究:フェノールのo-アリール化における置換基効果」○須山直人、會見忠則、一柳 剛、日本農芸化学会2009年度大会、福岡マリンメッセ、2009年3月
  54. “Recognition and degradation of insoluble crystalline cellulose by Polyporus arcularius “ , Aimi, T., Ohnishi, Y., Nagase, M., Ichiyanagi, T. and Kitamoto Y.  The 6th International Conference on Mushroom Biology and Mushroom Products, September 29th October 3rd 2008, in the city of Bonn, Federal Republic of Germany
  55. 「LOS/LPSのコア糖鎖合成に向けたKDO誘導体の合成」○田頭亮哉、一柳 剛、山崎良平 日本農芸化学会中四国支部大会(第22回講演会)、鳥取大学、2008年9月
  56. 「リポオリゴ糖のオリゴ糖鎖合成研究:分岐オリゴ糖鎖の構築」○豊田清薫,前田紗弥香,一柳 剛, 山崎良平 日本農芸化学会中四国支部大会(第22回講演会)、鳥取大学、2008年9月
  57. 「微生物による第4級アンモニウム化合物の分解(第7報) : 3-N-トリメチルアミノプロパノール分解微生物のスクリーニング」○Isam Ali Mohamed Ahmed,作野えみ,一柳 剛,有馬二朗,森 信寛 日本農芸化学会中四国支部大会(第22回講演会)、鳥取大学、2008年9月
  58. 「微生物による第4級アンモニウム化合物の分解(第6報) : 4-N-トリメチルアミノブチルアルデヒド脱水素酵素遺伝子の解析」○赤井 尚樹,Hassan Maizom,一柳 剛,森 信寛 日本農芸化学会中四国支部大会(第22回講演会)、鳥取大学、2008年9月
  59. 「脂溶性ビタミンB12誘導体の調製と生体に及ぼす影響」○安井麻里子、薮田 行哲、一柳 剛、乾  博、中野 長久、渡辺 文雄、日本ビタミン学会第60回大会、仙台国際センター(仙台)2008年6月
  60. 「微生物による第4級アンモニウム化合物の分解(第5報) : 4-N-トリメチルアミノブチルアルデヒド脱水素酵素遺伝子のクローニングと組換え酵素の性質」○赤井 尚樹、Hassan, Maizom、一柳 剛、森 信寛、日本農芸化学会2008年度大会、名城大学(愛知)2008年3月
  61. 「リポオリゴ糖内の分岐オリゴ糖鎖の合成」○豊田 清薫、前田紗弥香、西島茂樹、一柳 剛、山崎良平、第27回日本糖質学会年会九州大学、(福岡)2007年8月
  62. 「Mannoseの6位から炭素伸長をするKdoの合成」○坂本尚子、一柳 剛、山崎良平、第27回日本糖質学会年会九州大学、(福岡)2007年8月
  63. O−アシル化による分岐オリゴ糖鎖のスペーサー化」小林郁子、山下泰治、豊田清薫、○一柳 剛、山崎良平、第27回日本糖質学会年会、九州大学2007年8月
  64. 「アミスギタケにおける各種セルラーゼ遺伝子の発現調節」大西 有香、 一柳 剛、 永瀬 光敏、 北本 豊、 ○会見 忠則、日本菌学会第51回大会、筑波大学、2007年5月
  65. 「3-デオキシ-D-マンノオクツロン酸の新しい合成」○一柳 剛、坂本尚子、山崎良平、日本農芸化学会2007年度大会、東京農大、2007年3月
  66. O-アシル化反応による3,4分岐4糖へのスペーサー導入」○山下 泰治、一柳 剛、山崎 良平、糖鎖科学名古屋拠点「若手の力」フォーラム第4回、名古屋大学・VBLホール 2006年9月
  67. 「リポオリゴ糖内のワクチン標的糖鎖、二分岐七糖の合成」石井一之、一柳 剛、越野広雪、江角保明、○山崎良平、第26回日本糖質学会年会、仙台、仙台国際センター、2006年8月
  68. 「フェムトモルレベルでのリポオリゴ糖分析」宮崎清香、池崎亜莉水、建田潮、○仁保彰友、一柳 剛、山崎良平、第26回日本糖質学会年会、仙台、仙台国際センター、2006年8月
  69. 「微生物による第4級アンモニウム化合物の分解(第4報) : 4-N-トリメチルアミノブチルアルデヒド脱水素酵素の精製および諸性質」Hassan, Maizom、岡田 真広、一柳 剛、森 信寛、日本農芸化学会2006年度大会(京都)2006年3月
  70. 「微生物による第4級アンモニウム化合物の分解(第3報):4-トリメチルアミノ-1-ブタノール脱水素酵素の基質特異性」○Maizom Binti Hassan、 冨永 恭代、一柳 剛、森 信寛、日本農芸化学会中四国支部第12回講演会、2005年
  71. 「病原性細菌が産生する複合糖脂質の化学合成—糖鎖ワクチンの開発を目指して−」平成17年度第2回ファインケミカルズを指向する有機合成プロセス専門部会、2005年12月、三重大学
  72. 「α結合したスペーサーを持つKDO誘導体の合成」○一柳 剛、小林郁子、山崎良平第25回日本糖質学会年会(滋賀)2005年7月
  73. 「オリゴ糖鎖コンジュゲートの合成」○豊田清薫、江原郁、一柳 剛、山崎良平、第25回日本糖質学会年会(滋賀)2005年7月
  74. “Carbohydrate-Based Vaccines against Gram-negative Bacteria” Ishii, K., Toyota, K. Ichiyanagi, T. and Yamasaki R.: Vaccines 2004 (San Francisco). 2004.12
  75. “Synthesis of the dibranched core OS in Neisserial LOS using a versatile Hep intermediate.” Ishii, K., Toyota, K. Ichiyanagi, T. and Yamasaki R.: US/Japan Glyco 2004 (Honolulu) Abstract 109, 2004.11
  76. “Highly α-specific 2-O-acylation of KDO using alkyl and aryl isocyanates.” Ichiyanagi, T. and Yamasaki, R.: US/Japan Glyco 2004 (Honolulu) Abstract 111, 2004.11
  77. 「リポ多糖とリポオリゴ糖に発現する二糖へプトースの合成」○豊田清薫、高城秋比古、江原郁、成地健太郎、一柳 剛、山崎良平、日本農芸化学会中四国支部第9回講演会(鳥取)2004年6月
  78. 「酸性糖(KDO)のa-グリコシド合成」○一柳 剛、山崎良平、日本農芸化学会中四国支部第9回講演会(鳥取)2004年6月
  79. 「3-O-シリルヘプトース誘導体:リポオリゴ糖内の、コア糖鎖合成に有用な中間体」○石井一之、天野貴博、一柳 剛、山崎良平、日本農芸化学会2004年度大会(広島)2004年3月
  80. 「ヘプトース二糖(Hepa1-3Hep)を用いたコンジュゲート合成の条件検索」高城秋比古、江原郁、○豊田清薫、一柳 剛、山崎良平、日本農芸化学会2004年度大会(広島)2004年3月
  81. 「4級不斉炭素を有する酸性糖(KDO)のα-選択的グリコシド結合形成反応:スペーサーとの縮合反応検索」○一柳 剛・山崎良平、日本農芸化学会2004年度大会(広島)2004年3月
  82. 「糖タンパク質ホルモンhCGの合成研究:糖水酸基を保護しないO-結合型糖ペプチドセグメントの合成」一柳 剛、2003年日本化学会西日本大会(依頼講演)2003年10月
  83. 「ヒドロキサム酸エステルを用いたN−グリコシド結合の新規合成法」中野淳、一柳 剛、太田博道、伊藤幸成、第24回日本糖質学会年会、2003年7月
  84. 「糖ペプチド合成を志向したホルミル置換ニトロフェニルチオエステルを用いた官能基選択的ペプチド結合形成反応」○石渡明弘・一柳 剛・高谷万紀・伊藤幸成、第83回有機合成シンポジウム、2003年6月、東京江戸川区
  85. 「N−グリコシドの新規合成法」中野淳、一柳 剛、太田博道、伊藤幸成、日本農芸化学会2003年度大会、2003年4月、日本大学(藤沢)
  86. hydroxamateを用いたN-結合型糖アミノ酸の新規合成法(慶大理工・理研細胞制御化学)○中野 淳・一柳 剛・太田博道・伊藤幸成、大阪大学豊中キャンパス、日本化学会第82秋季年会、2002年9月
  87. 「ホルミル置換フェニルチオエステルを用いた選択的ペプチド結合生成反応」石渡明弘、一柳 剛、伊藤幸成、第39回ペプチド討論会、神戸市産業振興センター2002年10月
  88. 「イオントラップTOFMSによる糖脂質・糖ペプチドの構造解析—1」鈴木實、田中耕一、富永晃生、御石浩三、飯田順子、一柳 剛、伊藤幸成、鈴木明身、第23回日本糖質学会年会、神奈川大学、2002年8月
  89. “Synthetic study of human chorionic gonadotropin (hCG): Syntheses of glycopeptide segments carring unmasked oligosaccharides”, Tsuyoshi Ichiyanagi, Maki Takatani, Kimitoshi Sakamoto, Yuko Nakahara, Yukishige, Ito, Hironobu Hojo, Yoshiaki Nakahara,  XXIst International Carbohydrate Symposium, Cairns, Australia, 7-12 July 2002
  90. 「ホルミル置換フェニルチオエステルを用いたペプチドの新規合成」石渡明弘・一柳 剛・伊藤幸成、第81回日本化学会春季年会、早稲田大学、2002年3月
  91. 「糖タンパク質ホルモンhCGの合成研究:N-結合型糖ペプチドセグメントの合成(2)」高谷万紀・一柳 剛・中原悠子・伊藤幸成・中原義昭、日本農芸化学会2002年度大会、東北学院大学、2002年3月
  92. 「糖タンパク質ホルモンhCGの合成研究:O-結合型糖ペプチドセグメントの合成(2)」一柳 剛・高谷万紀・中原悠子・伊藤幸成・中原義昭、日本農芸化学会2002年度大会、東北学院大学、2002年3月
  93. 「糖蛋白質hCGの合成研究:O-結合型ペプチドセグメントの合成」一柳 剛・高谷万紀・坂元君年・中原悠子・伊藤幸成・中原義昭、第22回日本糖質学会年会、グランシップ(静岡)、2001年7月
  94. 「糖タンパク質ホルモンhCGの合成研究:N-結合型ペプチドセグメントの合成」高谷万紀・一柳 剛・坂元君年・中原悠子・伊藤幸成・中原義昭、第22回日本糖質学会年会、グランシップ(静岡)、2001年7月
  95. 「糖タンパクホルモンhCGの合成研究I 」中原悠子・一柳 剛・高谷万紀・北條裕信・伊藤幸成・中原義昭、日本農芸化学会2001年度大会、立命館大学、2001年3月
  96. 「糖タンパク質ホルモンhCGの合成研究:N-結合型糖ペプチドセグメントの合成」高谷万紀・一柳 剛・中原悠子・伊藤幸成・中原義昭、日本農芸化学会2001年度大会、立命館大学、2001年3月
  97. 「糖タンパク質ホルモンhCGの合成研究:O-結合型糖ペプチドセグメントの合成」一柳 剛・高谷万紀・中原悠子・伊藤幸成・中原義昭、日本農芸化学会2001年度大会、立命館大学、2001年3月
  98. “Utility of (-)-b-Pinene as a Chiral Source for the Enantioselective Synthesis.  Synthesis of (+)-Dysideapalaunic Acid”,  Michiharu Kato, Takashi Kusakari,  Tsuyoshi Ichiyanagi, Hiroshi Kosugi, 13th International Conference on Organic Synthesis (ICOS-13), Warsaw, Poland, 2000, July 1-5
  99. 「ラダリン類のエナンチオ選択的合成研究」今泉一行・一柳 剛・小杉紘史・加藤紀元、第78回日本化学会春季年会、日本大学、2000年3月
  100. cis-クレロダン類の立体選択的合成研究」安藤美奈子・草刈 剛・一柳 剛・小杉紘史・加藤紀元、第78回日本化学会春季年会、日本大学、2000年3月
  101. 「生理活性セスタテルペノイド(+)-Dysideapalaunic acidの合成」草刈 剛・一柳 剛・小杉紘史・加藤紀元、第9回東北大学反応化学研究所研究発表会、東北学院同窓会館、63A、1999年11月
  102. trans-およびcis-クレロダン類の合成に適した共通中間体の合成」一柳 剛・草刈 剛・鈴木孝生・安藤美奈子・小平有子・小杉紘史・加藤紀元、第43回テルペン精油に関する討論会、大分大学、2II-16、1999年10月
  103. 「海洋産天然物dysideapalaunic acidの合成」草刈 剛・一柳 剛・小杉紘史・加藤紀元、第43回テルペン精油に関する討論会、大分大学、2II-17、1999年10月
  104. 「(+)-Dysideapalaunic acidのエナンチオ選択的全合成」草刈 剛・一柳 剛・小杉紘史・加藤紀元、第77回日本化学会秋季年会、北海道大学、3B4 13、1999年10月
  105. 「B環に酸素官能基を有するtrans-およびcis-クレロダン類の立体選択的合成」一柳 剛・草刈 剛・鈴木孝生・安藤美奈子・小平有子・小杉紘史・加藤紀元、第77回日本化学会秋季年会、北海道大学、3B4 12、1999年10月
  106. “Enantioselective Synthesis of Marine Lobane Diterpenoids from (+)-Nopinone”, Michiharu Kato, Hiroshi Kosugi, Tsuyoshi Ichiyanagi, Osamu Yamabe, Kazuyuki Imaizumi,  Seventeenth International Congress of Heterocyclic Chemistry, Vienna, 1999, 8
  107. 「酸素化されたtrans-クレロダン型ジテルペン類の合成」一柳 剛、第17回有機合成化学夏季大学・有機化学コロキウム、蔵王ハイツ、S-10、1999年7月
  108. 「キラルテンプレートとしての光学活性o-メンタ-1,8-ジエン-3-オンおよび関連体の合成」草刈 剛・一柳 剛・小杉紘史・加藤紀元、 シンポジウムモレキュラーキラリティー1999仙台国際センター、PS-82、1999年5月
  109. 「B環が酸素化されたクレロダン類の合成研究」一柳 剛・鈴木孝生・Drechsel Peter・小杉紘史・加藤紀元、第76回日本化学会春季年会、神奈川大学、3A1 16、1999年3月
  110. 「ノピノン類に特徴的な環外立体制御反応」一柳 剛・北見敏之・小杉紘史・加藤紀元、第76回日本化学会春季年会、神奈川大学、3A1 15、1999年3月
  111. 「クレロダン型ジテルペンの合成研究. 7-オキソ-コラベン酸の合成」小杉紘史・小平有子・鈴木孝生・萩原久大・一柳 剛・加藤紀元、第42回テルペン精油に関する討論会、岐阜薬科大学、2II 09、1998年11月
  112. 「海洋産天然物ロバトリエノリドのエナンチオ選択的合成」加藤紀元・山辺 理・一柳 剛・小杉紘史、第42回テルペン精油に関する討論会、岐阜薬科大学、2II 10、1998年11月
  113. “Nickel Catalyzed Methylation of Cyclopropyl Ketones and Aldehydes Using Trimethylaluminum as a Carbon Nucleophile”, Tsuyoshi ICHIYANAGI, Makoto SHIMIZU, Tamotsu FUJISAWA,  Carbanion Chemistry, 仙台国際センター, 1998年8月.
  114. 「(+)-Brefeldin A の立体選択的合成」一柳 剛・清水 真・藤沢 有、第74回日本化学会春季年会、同志社大学、3D6 16、1998年3月
  115. 「ニッケル触媒を用いたトリメチルアルミニウムによるアルデヒド類の新規メチル化反応」藤沢 有・一柳 剛・国山 悟・清水 真、第74回日本化学会春季年会、同志社大学、2D5 42、1998年3月
  116. 「β-ヒドロキシケトイミンの1,3-anti選択的還元を利用したNegamicinの立体選択的合成」藤沢 有・能登正明・一柳 剛・清水 真、第74回日本化学会春季年会、同志社大学、2D 6 46, 1998年3月
  117. 「有機金属試薬を用いるシクロプロピルケトンの位置選択的開環反応」一柳 剛・藤沢 有・清水 真、第44回有機金属化学討論会、関西大学、 PB211, 1997年9月
  118. 「シクロプロピルケトンを用いる新しい炭素鎖伸長反応」一柳 剛・藤沢 有・清水 真、日本化学会第72回春季年会、立教大学、2G1 08、1997年3月
  119. 「(+)-Brefeldin Aの効率的合成」藤沢 有・濱田 若狭・一柳 剛・清水 真、日本化学会第72回春季年会、立教大学、3G1 33、1997年3月
  120. 「オキサゾリン環を有する新規不斉配位子の開発とシクロプロパン化及びDiels-Alder反応への応用」一柳 剛第12回有機化学三重セミナー、三重大学、1996年11月23.
  121. 「新規光学活性銅錯体を用いたスチレンの不斉シクロプロパン化反応」一柳 剛  第31回有機反応若手の会、神戸市しあわせの村 1996年7月
  122. 「新規光学活性銅錯体を用いた触媒的不斉シクロプロパン化反応」一柳 剛・清水 真・藤澤 有日本化学会第70回春季年会、青山学院大学、3H4 39、1996年3月24.
  123. 「光学活性マグネシウム錯体を用いる不斉Diels-Alder反応」藤澤 有・一柳 剛・清水 真第42回有機金属化学討論会、広島大学、1995年10月25.
  124. “Enantioselective Diels-Alder Reaction Using Chiral Magnesium Complex”, Tamotsu Fujisawa, Tsuyoshi Ichiyanagi, Makoto Shimizu, Eighth Organometaric Chemistry Directed Towards Organic Synthesis, University of California, Santa Barbara, 1995年8月.
  125. 「光学活性マグネシウム錯体をLewis酸に用いる不斉Diels-Alder反応」藤澤 有・一柳 剛・清水 真第30回有機反応若手の会、軽井沢高原荘、1995年7月
  126. 「オキサゾリン骨格を有する光学活性ジアミンとGrignard試薬とから調製したルイス酸を不斉触媒に用いる高エナンチオ選択的Diels-Alder反応」藤澤 有・一柳 剛・清水 真日本化学会第68回秋季年会、名古屋大学、2A2 16、1994年10月26.
  127. 「キラルなcis-カルバペナム骨格の立体選択的合成」藤澤 有・一柳 剛・早川隆一郎・清水 真日本化学会第65回春季年会、日本大学、3G4 18、1992年3月

 

一柳 剛

生物資源環境学科
生物資源科学
分野:有機化学
Email:yanagi@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-6732
Fax :0857-31-6732

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