生命現象を探るツールを化学合成する

化学合成で糖鎖を作る

化学合成で糖鎖を作る

  • 生体分子の役割解明は、生命活動を理解する上で大変重要です。糖鎖は、核酸、タンパク質と並んで重要な生体物質として認識され、その役割の解明に大きな期待が集まっています。 本研究分野では、糖鎖の役割解明に必要なツール(バイオプローブ)を有機合成化学的手法により作成します。そしてこのプローブを用いて、抗体や細胞表面分子との相互作用を調べること等によって細菌感染における糖鎖の機能解明を目指します。

キーワード

  • 有機合成化学、糖鎖工学、糖タンパク、天然物化学

 

研究テーマ

  • 糖鎖の機能解明のための新しいプローブの開発
  • 病原性細菌が産生する複合糖質の化学合成
  • 抗腫瘍性を持つ新しい有機化合物の創生

 

担当教育コース

  • 生命・食機能科学(生物資源環境学科)
  • 農芸化学(生命環境農学科)

一柳 剛

生命環境農学科
生命環境農学講座
分野:有機化学
Email:yanagi(@入れる)tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-6732
Fax :0857-31-6732

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター