その他業績

(1) 著書(著書と重複しないもの)
1) Yamamoto, S. : 3.1.3 (1) Status of Secondary Salinization on Irrigated Farmland and Characteristics of Salinized Soils, in “Study on Asian River Basin”, Edited by Sunada, K., Japan Science and Technology Agency (JST), Ⅲ-3~Ⅲ-7,   March 2009

(2) 論文(原著論文と重複しないもの,レフェリー制のないもの)
1)山本定博:営農区分表(仮称)による地域実態把握の試み 農業とっとり,No.254,pp.35-42 1986

2)山本定博・本名俊正・宮田 修・高田秀夫:アルカリ加熱抽出における腐植の特性変化 鳥大農研報,42:1-6 1989

3)田中義浩・本名俊正・山本定博・高田秀夫:土壌モノリス(薄層土壌断面標本)の作製について 鳥大農研報,42:17-23  1989

4)山本定博・本名俊正・渡辺博司・山本太平:乾燥条件下における塩水灌漑に関する基礎的研究(第1報)砂丘砂中の水分,Na+,Cl-の動態, 鳥大砂丘研報,29:29-35   1989

5)飯村康二・本名俊正・山本定博・田中伸一:鳥取大学構内の酸性雨について-酸性雨の土壌・植物環境に及ぼす影響に関する研究(1)鳥大農研報,43:15-20  1990

6)Honna, T., Yamamoto, S. and Takata, H.:Andisols in San-in district, Japan, 14th International Congress of Soil Science Transaction, VII, 458-459  1990

7) Kitamura, Y., Yano, T., Honna, T. and Yamamoto, S.: Mechanism of Salt Accumulation in Irrigated Lands under Rice-Based Cropping System in Arid Region. The XIV Memorial CIGR World Congress 2000, Tsukuba (Japan),  2000

8)Kitamura, Y., Yano, T., Honna, T. and Yamamoto, S.: Irrigation-induced salinity problems and remedial measures in the Aral Sea Basin -Research on water management to prevent secondary salinization in rice-based cropping system in arid land-, Proc.1st International Conference on Hydrology and Water Resources in Asia Pacific Region (APHW2003), Vol.2:631-637   2003

9)Kitamura, Y., Yano, T., Yamamoto, S., Honna, T. and Inosako, K.: Mechanism of secondary salinization related to water management in irrigated lands under rice-based cropping system in Lower Syr Darya Region of Aral Sea Basin, Proc. 2nd International Conference on Hydrology and Water Resources in Asia Pacific Region (APHW2004), Vol.2:914-921  2004

10) 北村義信・猪迫耕二・山本定博:小アラル・シルダリア川流域における上下流間の利水競合と調整-ソ連崩壊後の水問題-,畑地農業,564:2-9   2005
(3) 調査報告書
1)本名俊正・山本定博:A型腐植酸の区分とその生成特性,平成3年度科学研究補助金(一般研究C)研究成果報告書:1-48  1999

2)飯村康二・本名俊正・山本定博:酸性雨の日本海沿岸における実態と砂丘地の土壌ー植物生態系に及ぼす影響,平成3~5年度科学研究補助金(一般研究B)研究成果報告書:3-88 1999

3)本名俊正・藤山英保・山本定博:砂丘農業地帯における地下水汚染の実態解析と砂丘土壌中の養分の動態解析,平成9-10年度科学研究補助金(基盤研究C2)研究成果報告書:1-39 1999

4)山本定博・本名俊正:乾燥地における作物生産向上及び砂漠化防止技術開発に関する共同研究,5.バハカリフォルニア半島の自然環境と持続的農業生産,環境保全に向けての課題,平成10年度国際学術研究・共同研究 研究成果報告書: 27-89     1999

5)本名俊正・遠藤常嘉・山本定博:乾燥地土壌における塩類の溶解特性,乾燥地の灌漑農地における土壌劣化の機構解明と節水的な用水計画,平成10-12年度科学研究費補助金(基礎研究B-2)研究成果報告書:63-83  2001

6)本名俊正・井上光弘・山本定博・吉田歩美:地下水一定条件下の砂丘未熟土大型カラムにおける塩分動態,乾燥地の塩集積とリーチングに伴う塩動態解析と最適な土壌管理法の確立,科学研究費補助金(基盤研究B(2))研究成果報告書:8-10  2004

7)本名俊正・井上光弘・山本定博・中島みほ子・遠藤常嘉:乾燥地における灌漑水の水質および量が土壌劣化に及ぼす影響,乾燥地の塩集積とリーチングに伴う塩動態解析と最適な土壌管理法の確立,科学研究費補助金(基盤研究B(2))研究成果報告書:8-10 2004

8)山本定博:国際協力機構開発パートナー事業「乾燥地域における農業及び農村振興」活動報告書  2002,2003,2004

9)本名俊正・山本定博:国際協力機構開発パートナー事業「乾燥地域における農業及び農村振興」最終報告書:35-82 2004

10)山本定博:農耕地からの硝酸性窒素流亡を軽減する新規資材の開発と実証 H16年度報告書
鳥取県環境学術研究振興事業  2005

11)山本定博:黄土高原の砂漠化とその対策4.2.3 半乾燥地灌漑農地の土壌特性と塩害防止のための土壌管理.pp.163~170,鳥取大学乾燥地研究センター編 拠点大学方式学術交流事業「中国内陸部の砂漠化防止及び開発利用に関する研究」中間成果報告書(平成13年度~平成17年度)2005

12)山本定博:日野地域畜産環境基本調査に関する意見,中国四国農政局,日野地域畜産環境基本調査報告書:144-156  2006

13)山本定博・本名俊正・遠藤常嘉・永瀬知美:鳥取県東部地域の砂丘農業地帯における地下水の硝酸性窒素濃度の実態と変動,砂丘農地における硝酸性窒素の環境負荷の実態解明と軽減対策,平成16年度~平成17年度科学研究費補助金(基盤研究C(2))研究成果報告書:5-13 2006

14)山本定博,本名俊正,遠藤常嘉,松岡範宜,川勝聡人,堀田直哉,田村佳利:砂丘農地からの硝酸性窒素の溶脱特性と溶脱抑制のための施肥改善-モノリスライシメータ試験-,砂丘農地における硝酸性窒素の環境負荷の実態解明と軽減対策,平成16年度~平成17年度科学研究費補助金(基盤研究C(2))研究成果報告書:14-28   2006

15)山本定博,多田奈央,遠藤常嘉,本名俊正:鳥取市福部町砂丘ラッキョウ畑における土壌諸特性の空間変動解析,砂丘農地における硝酸性窒素の環境負荷の実態解明と軽減対策,平成16年度~平成17年度科学研究費補助金(基盤研究C(2))研究成果報告書:45-51  2006

16)山本定博・山本菜美子・本名俊正:植物炭化物による砂丘未熟土の養分保持特性の改善効果,砂丘農地における硝酸性窒素の環境負荷の実態解明と軽減対策,平成16年度~平成17年度科学研究費補助金(基盤研究C(2))研究成果報告書:52-57 2006

17)山本定博:農耕地からの硝酸性窒素流亡を軽減する新規資材の開発と実証,H17年度報告書
鳥取県環境学術研究振興事業 2005

18) 山本定博:鳥取県砂丘農業地帯における地下水の硝酸性窒素汚染の実態解明と汚染軽減のための施肥体系改善,平成17年度地域貢献支援事業費事業報告書,鳥取大学:70-75   2006

19)山本定博・本名俊正・遠藤常嘉・松岡範宜・川勝聡人・堀田直哉・田村佳利・江指七海:ラッキョウ栽培砂丘農地からの硝酸性窒素溶脱軽減のため施肥方法の改善-モノリスライシメータ試験-乾燥地の灌漑農地における不攪乱土壌の塩分動態と下方浸透量の計測技術の開発,平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書:48-68 2007

20)山本定博・遠藤常嘉・本名俊正・鎌田妙子・須江敏光・Ernest Diaz Libera・Martin Aguilar Garcia:スコア化による灌漑農地の土壌塩類化危険性評価方法の開発~メキシコ・カリフォルニア半島・カリサル村周辺灌漑農地の実態を踏まえて~,乾燥地における土壌劣化機構の解明と持続的農業発展のための環境修復,平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書:1-34    2007

21)山本定博・遠藤常嘉・増永二之・本名俊正・牛尾有里・杉原由記・須江敏光・Ernest Diaz Libera・Martin Aguilar Garcia・友野雅文:メキシコ・カリフォルニア半島コモンドゥ地域における灌漑農地の土壌塩類化の実態と要因の解析,乾燥地における土壌劣化機構の解明と持続的農業発展のための環境修復,平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書:35-56 2007

22)下川 映・北村義信・山本定博・遠藤常嘉・井上光弘:メキシコ・カリフォルニア半島における洪水利用農法の持続可能性,乾燥地における土壌劣化機構の解明と持続的農業発展のための環境修復,平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書:67-72 2007

23)友野雅文・山本定博・遠藤常嘉・本名俊正:土壌ソーダ質化の抑制と改善に効果的な有機質資材の検討~各種有機質資材の難溶性カルシウムの溶解特性~,乾燥地における土壌劣化機構の解明と持続的農業発展のための環境修復,平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書:73-91   2007

24)遠藤常嘉・久宝裕子・Raul Ropez・山田 智・山本定博・本名俊正:塩性条件下におけるコキアの生育特性~コキアとアルファルファの生育比較~,乾燥地における土壌劣化機構の解明と持続的農業発展のための環境修復,平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書:92-106  2007

25) 山本定博:食の安全性を高める環境に優しい農業生産を支援する土つくり技術の開発(Ⅲ-2)平成20 年度報告書,鳥取県環境学術研究振興事業:1-76   2009

26) 山本定博:食の安全性を高める環境に優しい農業生産を支援する土つくり技術の開発(Ⅲ-2)平成20 年度報告書,鳥取県環境学術研究振興事業:1-141 2010

山本 定博

生物資源環境学科
国際環境科学
分野:環境土壌学
Email:yamasada@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5367
Fax :0857-31-5367

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鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
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