探ろう土壌のヒミツ・守ろう土壌の健康・活かそう土壌の機能

今にも落ちそうな崖っぷちのサボテン 乾燥地の土壌の状況を象徴するような一枚

今にも落ちそうな崖っぷちのサボテン 乾燥地の土壌の状況を象徴するような一枚

土壌を自然にあるがままの着飾らない姿で評価し(これがとても難しいことなのです!),食料生産,環境保全に関わる土壌の重要な機能を持続的に発現できるようにすることを目指しています.世界中の土壌が研究対象です! 海外の乾燥地(メキシコ,中国,中央アジア)から鳥取の砂丘地まで,土壌塩類化による土壌劣化,地下水の硝酸汚染など,問題を抱える土壌の診断と治療にあたっています.堆肥の品質評価と効果的使用法,新規土壌改良資材の開発など,土壌の体質改善や機能向上にも力を注いでいます.

キーワード

土壌圏の保全,地下水の硝酸汚染,堆肥,乾燥地農業,土壌塩類化

研究テーマ

乾燥地の灌漑農地の土壌劣化防止と持続的利用法の確立
堆肥の簡便かつ有効な品質評価法
農耕地からの硝酸塩流亡の実態と軽減技術の開発

担当教育コース

国際乾燥地科学コース

山本 定博

生物資源環境学科
国際環境科学
分野:環境土壌学
Email:yamasada@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5367
Fax :0857-31-5367

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター