その他業績

論文
(1) Okuda, Y., Hashimoto, A., Yamaguchi, T., Fukushi, H., Mori, S., Tani, M., Hirai, K. and Carmichael, L.: Repeated canine herpesvirus (CHV) reactivation in dogs by an immunosuppressive drug. Cornell Vet. 83: 291-302 1993

調査報告書
(1) 山口剛士, 岩田康一, 小林雅典, 入谷好一, 平井克哉: 鶏伝染性ファブリキウス嚢病ウイルスのモノクローナル抗体およびウイルス遺伝子のクローニングによる抗原構造の解析. 岐大地域共同研究センター研報 1: 1-6 1991
(2) 山口剛士, 石田真知子, 猪島康雄, 近藤妙子, 入谷好一 , 平井克哉: 超強毒鶏伝染性ファブリキウス嚢病ウイルスの抗原性状およびVP2アミノ酸変異領域の解析. 岐大地域共同研究センター研報 2: 112-117 1992
(3) 山口剛士, 入谷好一, 平井克哉: 組換え鶏痘ウイルスによる鶏の伝染性ファブリキウス嚢病ウイルス構造タンパク質の発現とその免疫効果 . 岐大地域共同研究センター研報 3: 91-96 1993
(4) 山口剛士, 小林雅典, 山口猛, 入谷好一, 平井克哉: 異なるプロモーターを有する組換え鶏痘ウイルスの鶏伝染性ファブリキウス嚢病ウイルスに対する免疫効果の比較. 岐大地域共同研究センター研報 4: 81-88 1994
(5) 狩野千明, 阿部聡美, 白田一敏, 杉本智明, 滝 導博, 猪島康雄, 近藤妙子, 山口剛士, 福士秀人, 平井克哉:野鳥におけるエルシニア属菌の保菌状況. 平成5年度科学研究費補助金(試験研究A)研究成果報告書「中部山岳地帯における野生動物の生態と病態からみた環境汚染に関する研究」40-50 1994
(6) 杉本智明, 阿部聡美, 狩野千明, 白田一敏, 滝 導博, 近藤妙子, 猪島康雄, 吉田徹也, 山口剛士, 福士秀人, 平井克哉:野生動物におけるリステリア属菌の保菌状況. 平成5年度科学研究費補助金(試験研究A)研究成果報告書「中部山岳地帯における野生動物の生態と病態からみた環境汚染に関する研究」 51-59 1994
(7) Sugiyama, Y., Sugiyama, F., Yamaguchi, T., Fukushi, H. and Hirai, K. Serological Surveillance of Lyme Borreliosis in Japanese Wild Animals. 平成5年度科学研究費補助金(試験研究A)研究成果報告書「中部山岳地帯における野生動物の生態と病態からみた環境汚染に関する研究」67-75 1994
(8) 阿部聡美, 狩野千明, 白田一敏, 杉山智明, 滝 導博, 猪島康雄, 近藤妙子, 山口剛士, 福士秀人, 平井克哉:野生動物における水銀およびカドミウム耐性大腸菌の保有状況. 平成5年度科学研究費補助金(試験研究A)研究成果報告書「中部山岳地帯における野生動物の生態と病態からみた環境汚染に関する研究」 147-156 1994
(9) 狩野千明, 阿部聡美, 杉本智明, 白田一敏, 猪島康雄, 近藤妙子, 山口剛士, 福士秀人, 伊藤喜久治, 高橋英司, 平井克哉:ライチョウ新鮮糞便の細菌学的研究. 平成5年度科学研究費補助金(試験研究A)研究成果報告書「中部山岳地帯における野生動物の生態と病態からみた環境汚染に関する研究」 157-161 1994
(10) 白田一敏, 阿部聡美, 狩野千明, 杉本智明, 福士秀人, 山口剛士, 平井克哉, 竹内睦子, 大槻公一:カモ類, 野生ハト, カラスおよびライチョウからのインフルエンザウイルスの分離および抗体保有状況. 平成5年度科学研究費補助金(試験研究A)研究成果報告書「中部山岳地帯における野生動物の生態と病態からみた環境汚染に関する研究」 198-208 1994
(11) 水谷千尋, 橋本 晃, 山口剛士, 福士秀人, 工藤忠明, 平井克哉:野生タヌキ肺の炭粉沈着に関する研究. 平成5年度科学研究費補助金(試験研究A)研究成果報告書「中部山岳地帯における野生動物の生態と病態からみた環境汚染に関する研究」 335-347 1994
(12) 山口剛士, 平井克哉: 家禽用組換えワクチンの開発-伝染性ファブリキウス嚢病予防の新展開-. 平成9年度伊藤記念財団研究報告書 16: 123-127 1997
(13) 山口剛士, 吉田恵理, 小川基彦, 福士秀人, 平井克哉:組換え鶏痘ウイルスによる超強毒型伝染性ファブリキウス嚢病ウイルスの感染防御. 平成8年度科学研究費補助金(一般研究C)研究成果報告書「鶏伝染性ファブリキウス嚢病ウイルス感染による免疫抑制機構に関する分子生物学的研究」68-97 1997
(14) 山口剛士:鶏伝染性ファブリキウス嚢病ウイルスのレセプターの分子基盤. 平成9年度科学研究費補助金(奨励研究A)研究成果報告書 1998
(15) 山口剛士:鶏伝染性ファブリキウス嚢病ウイルスレセプターの分子解剖による感染機構の解明. 平成12年度0平成14年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書  2003
(16) 山田壮一, 山口剛士, 福士秀人:ウマヘルペスウイルス9型ゲノムを保持したBacterial Artificial Chromosome (BAC) の構築. 平成14年度0平成15年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書「新しい致死性・神経向性ヘルペスウイルスの神経病原性に関する分子病態学的研究」代表者 福士秀人 2004
(17) Ibrahim, EL. S. M., Pagmajav, O., Yamaguchi, T., Matsumura, T. and Fkushi, H.:  Growth and virulence alteration of equine herpesvirus type 1 by insertion of a green fluorescence protein gene in the intergenic region between ORF 62 and 63.平成14年度0平成15年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書「新しい致死性・神経向性ヘルペスウイルスの神経病原性に関する分子病態学的研究」代表者 福士秀人 2004
(18) 横山絵里子,久保田太郎,松村富夫,山口剛士,福士秀人:ウマヘルペスウイルス9型エンベロープ糖蛋白質glycoprotein Eおよびglycoprotein I 組換え体のウイルス学的性状. 平成14年度0平成15年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書「新しい致死性・神経向性ヘルペスウイルスの神経病原性に関する分子病態学的研究」代表者 福士秀人 2004
(19) 山口剛士, 福士秀人, 中谷裕美子, 五藤友香里:細菌汚染調査, 第6回自然環境保全基礎調査 種の多様性調査(山梨県)報告書, 環境省自然環境局生物多様性センター, pp. 44-46  2005
(20) 山口剛士:ライチョウの細菌汚染調査報告. 第7回自然環境保全基礎調査 種の多様性調査(山梨県)報告書, 環境省自然環境局生物多様性センター, pp. 31-34  2006
(21) 山口剛士:鶏伝染性ファブリキウス嚢病ウイルス感染における致死的病態機構の解明. 平成15年度017年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書  2007
(22)山口剛士:鶏伝染性ファブリキウス嚢病ウイルス病原性関連因子の分子病態発現機構に関する研究. 平成18年~平成19年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書 2009

山口 剛士

共同獣医学科
応用獣医学
分野:獣医衛生学
Email:yamaguti@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5487
Fax :0857-31-5487

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鳥取大学
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