動物達を感染症から守るために

ウイルス感染で沈鬱状態の鶏

ウイルス感染で沈鬱状態の鶏

目に見えない微小な生き物達(微生物)が動物やヒトに感染し,病気を起こし,時には命をも奪うことがある。動物やヒトの間を行き交う目に見えない微生物をコントロールし,感染症の発生を未然に防ぐためにはどうすれば良いのか。鶏に感染するウイルスと外部寄生虫であるワクモ(Dermanyssus gallinae)を中心に,分子レベルの眼と地球規模の思考で彼らを監視し,捕らえ,観察し,その生態や病原性の謎を解き明かそうと日夜奮闘しています。

 

キーワード

鶏,野鳥,ウイルス,ワクモ,病原性,分子疫学

研究テーマ

人獣共通感染症の伝播と拡散における野生鳥類の役割
伝染性ファブリキウス嚢病ウイルスの病原性発現機構
ワクモ(Dermanyssus gallinae)の病原性と分子疫学

山口 剛士

共同獣医学科
応用獣医学
分野:獣医衛生学
Email:yamaguti@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5487
Fax :0857-31-5487

カテゴリー

鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター