作物愛は人類を飢餓の恐怖から解放する

光合成能力測定中! 物質生産の基礎は作物の光合成能力。その能力を生育環境で最大限発揮させるための技術を作物愛をもって適用する。

光合成能力測定中! 物質生産の基礎は作物の光合成能力。その能力を生育環境で最大限発揮させるための技術を作物愛をもって適用する。

  • 作物栽培の目的は,作物の目的部位の量と品質を最高にすることであり,そのためには,作物の本性を見やぶる必要があります。このために生理・生態・形態学的手法を用いて,作物の持つ機能を最大限に発揮させる理論を構築しています。
  • 同時に,生育におけるわずかな変化も見逃さない観察眼(それを私は作物愛と呼ぶ)を養います。この作物愛が,世界から飢餓をなくす多収穫技術につながると信じています。
  • さらに,水稲の再生紙マルチ・布マルチ栽培などの有機栽培にも取り組んでいます。

キーワード

  • イネ・ダイズの多収穫栽培,根の機能発現,有機栽培,作物愛

研究テーマ

  • 水稲の有機栽培に関する研究
  • 作物の根系機能の解明と多収穫栽培技術の確立
  • 作物愛の数値化

担当教育コース

  • 生物生産科学コース

山口 武視

附属フィールドサイエンスセンター
普及企画部門
分野:作物管理学
Email:yamaguch@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5350
Fax :0857-31-5350

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター