EOD技術を活用した省エネルギー栽培方法の確立

EOD-FR処理がトルコギキョウの 初期成育に及ぼす影響 (左)無処理区,(右)EOD-FR処理区

  • 日本海沿岸などの冬季寡日照地域では、園芸作物の生育不良と加温栽培時の暖房費の負担額増加が大きな問題となっています。このような諸問題を解決するため、日没直後(End of day:EOD)の短時間に加温や遠赤色光の照射処理が行われており、燃料使用量の大幅な削減と生育促進や品質向上効果が確認されています。我々は、これらの技術を花き類やイチゴの栽培に応用化させるとともに生育促進機構の解明を行っています。

キーワード

  • EOD(End of Day),省エネルギー栽培,品種育成,自発休眠,温暖化

 

研究テーマ

  • EOD技術を活用した省エネルギー栽培方法の確立と生育促進機構の解明
  • 日本ナシの自発休眠機構の解明と新品種の育成
  • リンドウの花色に関する遺伝様式の解明と新品種の育成

 

担当教育コース

  • 生物生産科学(生物資源環境学科)
  • 植物菌類生産科学(生命環境農学科)

竹村 圭弘

生命環境農学科
生命環境農学科講座
分野:園芸生産学
Email:y-takemura (@入れる) tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-6749
Fax :0857-31-5353

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター