正常な細胞のかたちと機能を知り、がん細胞を理解する

waritak

Atorvastatin(HMG-CoA還元酵素阻害薬)に対して異なる感受性を示す前立腺癌細胞株の蛍光免疫染色像

身体を構成する細胞と、生命を脅かす癌細胞は何が違うのか。また、薬が効く癌細胞と効かない癌細胞の細胞生物学的な相違点は何か。その答えを得ることは癌の治療戦略につながっていきます。医療において基礎研究と臨床研究は両輪をなすとの認識に立ち、将来的に臨床で応用できる発見を目指して、基礎獣医学の立場から癌研究に取り組んでいます。

キーワード

がん細胞、がん特異的代謝、免疫組織化学、スタチン、バイオマーカー

研究テーマ

発生由来の異なるがん細胞種のスタチン感受性に関する研究

割田克彦

共同獣医学科
基礎獣医学
分野:獣医解剖学
Email:waritak@muses.tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-5572
Fax :0857-31-5572

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター