ミルク由来生理活性物質の探索

ラクトフェリンの体内動態と生理作用

ラクトフェリンの体内動態と生理作用

ミルク由来の鉄結合性タンパク質であるラクトフェリン(LF)について以下の新規作用を見つけることができました。
1.鎮痛作用
2.ストレス軽減作用
3.血圧低下作用
4.脂質代謝改善作用
5.抗炎症作用(関節炎など)
このように、ミルク由来で安心して利用できるLFが、動物のみならずヒトにおける病気の改善(QOLの向上)に役立つことを期待しています。

キーワード

ラクトフェリン,ストレス,母子分離不安,睡眠調節

研究テーマ

ミルク由来タンパク質によるストレス軽減効果
睡眠調節機構の解析
老齢動物の神経系疾患に関する研究

竹内 崇

共同獣医学科
臨床獣医学
分野:獣医臨床検査学
Email:takeuchi@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5645
Fax :0857-31-5645

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
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