乾燥地での暮らしや食料生産に自然エネルギーを活用する

家畜飲用水供給のための独立型太陽光発電システム(チュニジア)

家畜飲用水供給のための独立型太陽光発電システム(チュニジア)

  • 食料,水,エネルギーは,人類が持続的に生存するために必要不可欠な資源である。発展途上国を含む乾燥地に暮らす人々は,食料・水不足に直面し,さらには電気やガスなどの近代的エネルギーへのアクセスが不十分な状況にもある。このような状況を改善するために,食料生産や用水供給への自然エネルギー利用や乾燥地の環境条件に応じたエネルギー利用技術に焦点をあて,電力・熱供給システムとその要素技術の開発,さらには適正技術として現地で実用化するための導入計画手法の開発にも取り組んでいる。

キーワード

  • 太陽・風力エネルギー,電力・熱供給システム,省エネルギー,海水淡水化,水分凝結,
  • 熱・物質移動現象,プロセスエンジニアリング

 

研究テーマ

  • 食料生産・用水供給に適する自然エネルギー利用システムの導入設計手法の開発
  • 乾燥地環境に適した自然エネルギー・省エネルギー技術の開発
  • 海・塩水脱塩や空気中水分凝結による用水製造技術の開発

担当教育コース

  • 国際乾燥地農学(生命環境農学科)

田川公太朗

生命環境農学科
生命環境農学講座
分野:自然エネルギー工学
Email:tagawa(@入れる)tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-5138
FAX :0857-31-5138

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター