木材の変動(バラツキ)を科学する

丸太断面内の強度のバラツキ

丸太断面内の強度のバラツキ

木材は、樹木の成長の結果として得られるので、その性質は樹種間、個体間さらには同一個体内で著しく変動します。木材資源を真の意味でサステナブルに利用していくためには、この木材の変動(バラツキ)を適切に理解することが不可欠です。本分野では、樹木がどのような履歴で生育すればどのような性質の木材が産出されるかについて教育研究を行います。また、様々な木材性質を効率よく評価するための計測手法の開発も行います。

キーワード

樹木成長と木材材質、材質変動モデリング、木材非破壊計測、国産材利用

研究テーマ

生育環境が木材性質に及ぼす影響に関する研究

木材材質変動解析手法の開発

近赤外分光法を応用した迅速非破壊評価法の開発

担当教育コース

環境共生科学コース

藤本 高明

生物資源環境学科
国際環境科学
分野:環境木材利用学
Email:tafujimoto@muses.tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-5866
Fax :0857-31-5866

カテゴリー

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター