大地を保全し、土と水を科学する

中国黄土高原で用いられる  水土保全のための植林法

中国黄土高原で用いられる 水土保全のための植林法

人間が生きていく上での自然の開発・利用に伴う種々の環境問題を,土と水(地圏)の立場から教育・研究する分野です.国内の湿潤地から海外の乾燥地までを広く対象とし,室内実験・現場実験・数値解析によるモデル化といった手法を用いて,土壌物理学・土質工学・水文学分野に関わる諸問題の解決を目指します.また,環境変動のモニタリングや予測に不可欠な観測技術の開発や高精度化にも取り組みます.

詳細は研究室のHPをご覧ください.

キーワード

水・溶質移動,水・土・植物の関わり,土壌侵食,計測技術,水の安定同位体比,ウォーターハーベスティング

研究テーマ

農地における水・物質移動と土壌劣化の修復
中国黄土高原における植林と水土保全に関する諸研究
乾燥地における生態系形成要因(土・水・地形・植物)の関係性解明
スーダン・アメリカにおける在来・外来樹種の水利用戦略解明
鳥取砂丘オアシスの発生・消滅メカニズムの解明

担当教育コース

環境共生科学コース

 

齊藤 忠臣

生物資源環境学科
国際環境科学
分野:地圏環境保全学
Email:tadaomi@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5391
Fax :0857-31-5391

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター