医薬品・化学物質が生体に及ぼす毒性発現機構の解明

メトトレキサート曝露によって誘発されたラット新生児脳の吻側細胞移動流におけるpyknosis. A) コントロール群. B) メトトレキサート投与群. Bar=20μm.

安全な薬物治療の実施や健全な生活環境の維持において、医薬品や生活環境を取り巻く化学物質の有害性に関する知見は必須ですが、医薬品・化学物質の毒性発現機構には未解明な課題が残存しています。現在、医薬品・化学物質に対し高感受性を示し、かつ生体に対し重篤な障害を及ぼしうる妊娠期・新生児期曝露における毒性発現機構の解明を目指した研究を展開しています。

キーワード

医薬品、化学物質、毒性発現機構、妊娠期曝露、新生児期曝露

研究テーマ

・発達期吻側細胞移動流に対する化学物質の影響評価法の開発

・葉酸代謝拮抗剤メトトレキサートの妊娠期・新生児期曝露における毒性発現機構に関する研究

杉山 晶彦

共同獣医学科
臨床獣医学
分野:獣医臨床検査学
Email:sugiyama@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5591
Fax :0857-31-5591

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