高病原性鳥インフルエンザウイルスから動物、そして人を護る

キンクロハジロへの高病原性鳥インフルエンザウイルスの接種

1990年代後半より高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)が世界中の家禽で発生し、甚大な被害を及ぼしています。各国の対策の足並みが揃わない中、日本は”優等生”で、これまでの発生は全て封じ込めています。しかし近年、ウイルスは渡り鳥にまで侵入し、予断を許しません。ウイルスから動物そして人を護るために、野鳥のHPAI診断を継続的に行うと共に、ウイルスが鳥類で病原性を発揮するメカニズムを研究しています。

キーワード

インフルエンザウイルス, ニワトリ, 野鳥, 病原性, 診断

研究テーマ

インフルエンザウイルスの鳥類に対する病原性の解析

インフルエンザウイルスの鳥類に対する病原性の獲得に与る分子基盤の解明

糞便、羽、および消化管内容物からの鳥種鑑別法の確立と応用

曽田 公輔

共同獣医学科
応用獣医学
分野:獣医感染症学
Email:soda@muses.tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-5784
Fax :0857-31-5784

カテゴリー

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
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