水環境を考える

メコンデルタの氾濫原

メコンデルタの氾濫原

湖沼などの閉鎖性水域の水環境は,富栄養化に代表される有機汚濁に悩まされています。水圏の環境保全を考えるにあたり,自然環境中で営まれる化学反応,生物・生態学上の過程,物理的現象を理解することは必要不可欠です。本分野では,これら水環境の保全や改善に係わる基礎知識の習得を目指しています。水の「量」,「流れ」,そして「質」に関わる水環境の将来予測を通じた水圏の環境評価に関する教育研究を行います。

キーワード

水環境、水循環、塩類化、地域用水

研究テーマ

農地水利用を組み込んだ分布型水循環モデルの開発
中央アジア・アラル海流域における灌漑農業の水利用の改善と農地保全
大井手用水の地域用水機能の評価と保全

担当教育コース

環境共生科学コース

清水 克之

生物資源環境学科
国際環境科学
分野:水圏環境評価学
Email:shimizu@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5395
Fax :0857-31-5347

カテゴリー

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター