細胞は未知なる小宇宙である

蛍光Ca2+指示色素を用いたrat視床下部視索上核ニューロンの細胞内Ca2+濃度画像解析

蛍光Ca2+指示色素を用いたrat視床下部視索上核ニューロンの細胞内Ca2+濃度画像解析

副腎髄質細胞や下垂体内分泌細胞を用いて、神経伝達物質やホルモンによって生じる分泌現象と細胞内Ca2+濃度の動態を解析しています。また、視床下部視索上核の神経内分泌ニューロンに対する神経ペプチド等の作用をパッチクランプ法、Ca2+濃度画像解析法を用いて解析しています。 今後は、それ以外の神経細胞や内分泌細胞、その他の細胞でもイオンチャネル調節機構および細胞内情報伝達経路を解析していく計画です。さらに、行動学的な手法を用いて、細胞レベルで発見した現象が実際に動物の体内で起こっていることを検証していく計画です。

キーワード

神経, 神経内分泌, 内分泌, 細胞内Ca2+, イオンチャネル, シナプス伝達, 視床下部, 神経ペプチド, 受容体

研究テーマ

神経、神経内分泌、および内分泌細胞の機能調節機構

イオンチャネルの調節機構

細胞内Ca2+濃度の調節機構

澁谷 泉

共同獣医学科
基礎獣医学
分野:獣医生理学
Email:shibuya@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5425
Fax :0857-31-5425

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鳥取大学
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