その他業績

(1) 著書

  1. 大住克博:日本列島の原風景を探る,二次林の構造に記憶される過去の土地利用様式,pp145-174,小椋純一編,京都精華大学,京都. 2001.3

(2) 論文(レフェリー制のないもの)

  1. 荻野和彦・小見山章・大住克博:天然生スギ林の伏条稚樹-組成比と葉量-,日本林学会大会論文集,90:339-340 1979.10
  2. 荻野和彦・小見山章・大住克博・堤 利夫:芦生演習林の伏条性スギ稚樹の生長過程,京都大学農学部演習林報告,51:71-83 1979.12
  3. 木平勇吉・大住克博:会話型保続計算の長野局での実施結果,日本林学会中部支部講演集,32:27-28 1984.2
  4. 八田幸三・大住克博:浅間山麓におけるアカマツ山地別試験地の生長および形質について,日本林学会中部支部講演集,32:187-189 1984.2
  5. 大住克博・林 信一:木曽谷南部,濃飛流紋岩地帯の岩塊斜面”ゴーヤ地”(Ⅱ)-立地と更新木の成立状況について-,日本林学会大会論文集,95:237-238 1984.10
  6. 大住克博・桜井尚武・斎藤勝郎:ウダイカンバ二次林の更新過程(Ⅰ)-新植地に侵入したウダイカンバの分散構造と生長-,日本林学会大会論文集,96:359-360 1985.10
  7. 大住克博・桜井尚武・斎藤勝郎:ミズナラ稚樹の成立過程に関する研究(Ⅵ)-上木伐採後2年間の前生稚樹の消長-,日本林学会大会論文集,96:365-366 1985.10
  8. 桜井尚武・斎藤勝郎・大住克博:ミズナラ稚樹の成立過程に関する研究(Ⅴ)-閉鎖した林内に発生したメバエの4年間の消長-,日本林学会大会論文集,96:363-364 1985.10
  9. 大住克博・桜井尚武・森麻須夫:秋田スギの直径生長に付いて,日本林学会東北支部会誌,37:162-163 1985.12
  10. 瀬川幸三・斎藤勝郎・桜井尚武・大住克博:北上山地のシラカンバ天然林の構造と成長,日本林学会東北支部会誌,37:170-172 1985.12
  11. 瀬川幸三・山本 肇・佐々木茂・岩崎正明・斎藤勝郎・後藤和秋・桜井尚武・大住克博:植栽2年後の密度別シラカンバ林の施肥効果,日本林学会東北支部会誌,37:195-198 1985.12
  12. 大住克博・桜井尚武:ミズナラ稚樹の成立過程に関する研究(Ⅶ)-母樹密度と前生稚樹の消長-,日本林学会大会論文集,97:321-322 1986.10
  13. 大住克博:ウダイカンバ二次林の更新過程(Ⅱ)-若齢林の林分構造と生長過程-,日本林学会大会論文集,97:323-324 1986.10
  14. 桜井尚武・大住克博・森麻須夫:ヒバ天然林の齢構成と直径生長の一例,日本林学会東北支部会誌,38:118-120 1986.12
  15. 大住克博・桜井尚武:帯状皆伐地に成立したブナ幼齢林の構造,日本林学会東北支部会誌,38:123-125 1986.12
  16. 桜井尚武・大住克博・斎藤勝郎・瀬川幸三:幼齢林にみられた相対生長関係の林分分離-シラカンバ林の例-,日本林学会東北支部会誌,38:126-128 1986.12
  17. 大住克博・桜井尚武:北上山地産カンバ類の種子について,日本林学会東北支部会誌,38:139-141 1986.12
  18. 桜井尚武・森麻須夫・斎藤勝郎・大住克博:柳沢スギ天然更新試験地の約30年間の成績,日本林学会大会論文集,97:301-302 1986.10
  19. 佐藤昭敏・大住克博・瀬川幸三:スギ幼齢林の成長と樹冠形態,日本林学会東北支部会,38:174-176 1986.12
  20. 斎藤勝郎・森麻須夫・桜井尚武・大住克博:ヒノキ幼齢林の寒害(Ⅰ)-寒害による被害状況-,日本林学会東北支部会誌,38:151-152 1986.12
  21. 斎藤勝郎・森麻須夫・桜井尚武・大住克博:ヒノキ幼齢林の寒害(Ⅱ)-被害木の回復経過-,日本林学会東北支部会誌,38:153-154 1986.12
  22. 斎藤勝郎・森麻須夫・大住克博・桜井尚武:寒冷地におけるヒノキ幼齢期の枯損原因,日本林学会東北支部会誌,39:97-99 1987.12
  23. 長谷川浩一・斎藤勝郎・森麻須夫・大住克博:スギの初期生長と丸太の品質(Ⅳ)-天然生スギ一番玉に含まれる節‐,日本林学会東北支部会誌,39:140-142 1987.12
  24. 斎藤勝郎・大住克博・森麻須夫,桜井尚武:アカマツ壮齢林に樹下植栽したヒノキの成長,日本林学会東北支部会誌,39:149-150 1987.12
  25. 加茂浩一・石塚森吉・大住克博:早生樹種とマツ林の生長解析,熱帯農業研究センター集報,65:65-79 1989.12
  26. 佐藤昭敏・大住克博・森麻須夫・斎藤勝郎・鈴木和次郎:シラカンバ林の萌芽再生量について(Ⅲ)-生産量における施肥効果-,日本林学会東北支部会誌,41:117-119 1989.12
  27. 森麻須夫・佐藤昭敏・斎藤勝郎・大住克博・鈴木和次郎:シラカンバ林の萌芽再生量について(Ⅱ)-切株高と再生量との関係-,日本林学会東北支部会誌,41:115-116 1989.12
  28. 大住克博・斎藤勝郎・佐藤昭敏・森麻須夫・鈴木和次郎:シラカンバ幼齢人工林の生産量について(Ⅰ)-植栽密度と生産量との関係-,日本林学会東北支部会誌,41:113-114 1989.12
  29. 斎藤勝郎・大住克博:下刈方法を変えたヒノキ林の成長比較,日本林学会東北支部会誌,41:131-132 1989.12
  30. 森麻須夫・大住克博:秋田地方における高齢級カラマツ林の成長,森林総合研究所研究報告,361: 1-15 1991.9
  31. Katayama, K., de la Cruzu, L., Sakurai, M. and Osumi, K.: Effect of shelter trees on growth and yield of pechai, mungbean and maize. JARQ, 32:139-144 1998.4
  32. Osumi, K., Katayama, K., de la. Cruz, L. and Luna, A.C.: Fruit bearing behavior of 4 legumes cultivated under shaded conditions. JARQ, 32:145-151 1998.4
  33. 相澤州平・池田重人・岡本 透・佐々朋幸・後藤和秋・長谷川浩一・森 茂太・鈴木和次郎・大住克博・金指達郎:酸性雨の森林生態系への影響モニタリング-東北地方における降水と森林の調査-,森林総合研究所研究報告,3:439-476 2004.12
  34. Osumi, K. and Ishii, A.: Formation of oak-dominant “Satoyama” working forests under intensive human influences in Japan. International Conference on Forest and Woodland History “Woodland cultures in time and space; tales from past, messages for future.” Proceedings, 3-7 2007.3
    (35)Osumi, K.: Growth characteristics explain predominance of Fagus crenata in Japanese cool-temperate forests. Proceedings of the 8th IUFRO Beech Symposium, 62-63 2008.8
  35. 伊東宏樹・大住克博・衣浦晴生・高畑義啓・黒田慶子:滋賀県朽木のナラ類集団枯損被害林分の林分構造,森林総合研究所研究報告,7:121-124 2008.9
  36. Osumi, K.: What makes hinoki (Chamaecyparis obtusa) special for the Japanese? An essay from the historical viewpoint. Proceeding of 2011 International Centenary Conference of Alishan Forestry, 283-296 2011.6
  37. 正木隆・大住克博・関剛・森茂太・梶本卓也・櫃間岳・八木橋勉・柴田銃江・野口麻穂子:添畑沢スギ間伐試験地における45年生から104年生までの長期成長データ,森林総合研究所研究報告,14:65-72 2015.3

(3) 調査報告書

  1. 大住克博・石塚森吉:フィリピンにおけるPinus kesiya林の現存量と成長量,海外林業部門業務報告書 1986,47-53 1986.9
  2. 石塚森吉・大住克博:フィリピンにおける数種早生広葉樹林の現存量・成長量,海外林業部門業務報告書 1986,55-653 1986.9
  3. 大住克博:里山生態系の再生技術-コナラ林を対象として-,自然共生プロジェクト成果集 農における自然との共生Ⅱ,73-84 2006.10
  4. 大住克博:新たな里山林の施業指針の提案・里山保全に関する一般向け指針の作成,森林総合研究所交付金プロジェクト研究成果集 27 人と自然のふれあい機能向上を目的とした里山の保全・利活用技術の開発,55-57,132-145 2010.7

(4) その他

  1. 大住克博:ポストモダン-建築の新しい流れが林業に示すもの-,林業技術,560:18-21  1988.11
  2. 大住克博:北上山地のカンバ林,林業技術,655:12-14 1996.10
  3. 大住克博:林業研究が抱え込んでしまったズレ,森林科学,24:49-51 1998.10
  4. 大住克博・深町加津枝:里山を考えるためのメモ,林業技術,707:12-15 2001.2
  5. 深町加津枝・大住克博:里山林の土地利用および管理手法とランドスケープ構造,国際景観生態学会日本支部会報,6:25-29 2001.6
  6. 大住克博:林業技術は共有されているか -もっと議論を-,森林技術,768:2-6 2006.3
  7. 大住克博:千葉徳爾先生の見た山.森林技術 786:18-22 2007.9
  8. 大住克博:雑木林はいかにして雑木林となったのか,森林技術,796:34-37 2008.7
  9. 大住克博・奥 敬一:多様な展開を見せる里山論-2010年代のための里山シンポジウム-,森林技術,831:26-30 2011.4
  10. 大住克博: コナラの生態から考える里山管理,都市と自然,36:4-7 2011.8
  11. 大住克博:歩くことが森林管理の基礎体力を培ってきた,森林科学,64:12-15 2012.
  12. 大住克博:最近の施業技術はこう考えてみよう 1.目標林型:考えてみることの大切さ,ぐりーん&らいふ, 134:12-15 2015.6
  13. 大住克博:最近の施業技術はこう考えてみよう 2.生物多様性に配慮した森林管理:感性も大切,ぐりーん&らいふ, 135:12-14 2015.9
  14. 大住克博:最近の施業技術はこう考えてみよう 3.××間伐:知識を整理し直す.ぐりーん&らいふ, 136:12-13 2015.12.
  15. 大住克博:最近の施業技術はこう考えてみよう 4.皆伐:目的を明らかに.ぐりーん&らいふ,137:12-13  2016.3.
  16. 大住克博:最近の施業技術はこう考えてみよう 5.長伐期と短伐期.ぐりーん&らいふ, 138:4-6  2016.6.
  17. 大住克博:最近の施業技術はこう考えてみよう 5.更新経費の軽減.ぐりーん&らいふ, 139:4-6  2016.9.
  18. 大住克博:最近の施業技術はこう考えてみよう 7.持続的森林管理.ぐりーん&らいふ, 140:4-6 2016.12.
  19. 大住克博:最近の施業技術はこう考えてみよう 8.林業技術:技術を流通させる.ぐりーん&らいふ,141:4-6  2016.12.

大住 克博

附属フィールドサイエンスセンター
森林部門
分野:育林学
Email:osumi(@入れる)tottori-u.ac.jp
Tel:0857-31-5379

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
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鳥取大学乾燥地研究センター