森林から恩恵を得るためのより良い管理方法を探る

osumi

人の管理が多様な森林を造る

  • 森林の大きな空間構造とバイオマスは、木材のみならず生活環境としても重要な資源となってきました。そのような様々な恩恵を得るためには、適切な管理が必要です。野外において生物としての樹木、生態系としての森林の仕組みや動きを理解し、資源利用などの人の関わりが森林にどのような影響を与えるかを解析し、さらにそのような人と森林の関係がどのように変化し形作られてきたかを参照しつつ、より良い管理方法を考えます。

キーワード

  • 森林が成り立つ仕組み,人工林や天然林の管理,森林と人と歴史

研究テーマ

  • 森林の更新と動態
  • 森林を構成する樹木種の生活史
  • 温帯性針葉樹の植生史

担当教育コース

  • 環境共生科学(生物資源環境学科)
  • 里地里山環境管理学(生命環境農学科)

大住 克博

附属フィールドサイエンスセンター
森林部門
分野:育林学
Email:osumi(@入れる)tottori-u.ac.jp
Tel:0857-31-5379

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター