総説・評論

(1) 奥祐三郎・神谷正男: 蠕虫感染と肥満細胞, 特に粘膜肥満細胞の起源とその役割. 獣医学 1989. 東京, 近代出版: 42-62 1989

(2) 奥祐三郎・今野兼次郎: 寄生虫感染における胃の肥大とガストリン血症. 医学のあゆみ, 181:1098-1101 1997

(3) 奥祐三郎: 多包条虫の流行状況の悪化. 臨床獣医, 15:26-32 1997

(4) 奥祐三郎: 小動物臨床領域で重要な人畜共通寄生虫病・条虫類. Journal of Modern Veterinary Medicine, (37):50-56 1998

(5) 奥祐三郎: 体内で増殖・転移する寄生虫“エキノコックス”の拡がり. Journal of Modern Veterinary Medicine, (48):5-17 2000

(6) 奥祐三郎: 乳牛・肉牛の消化管内寄生虫の駆除プログラムについて. 家畜診療, 47:131-136 2000

(7) 奥祐三郎: 寄生虫性人獣共通感染症 2) 旋毛虫(トリヒナ)症. 化学療法の領域, 17:103-112 2001

(8) 奥祐三郎: 北海道における多包条虫の現状、終宿主診断と感染源対策. 北海道獣医師会雑誌, 46:1-13 2002

(9) 奥祐三郎: 犬のエキノコックス症. 獣医寄生虫学会誌,3:17-19 2004

(10) Lagapa, J.T., Oku,Y. and Kamiya, M.: Gastroenteropathy in rodents with hepatic Taenia taeniaeformis larvae infection: mechanism of pathogenesis, Journal of Rakuno Gakuen University, 33:139-150 2009

(11) 奥祐三郎: 人獣共通寄生虫のエキノコックス症 pp.19 中央畜産会  東京 2010

奥 祐三郎

共同獣医学科
病態獣医学
分野:獣医寄生虫病学
Email:oku@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5639
Fax :0857-31-5639

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