学会発表

1) 加藤尚子・野中成晃・松田肇・片倉賢・奥祐三郎: 多包条虫Echinococcus multilocularis抗原の糖鎖解析, 第74回日本寄生虫学会, 米子市、米子コンベンションセンター 2005年4月

2) 佐野隆史・井上貴史・福井大祐・野中成晃・片倉賢・神谷正男・奥祐三郎: 野外採取した糞便のMultiplex-PCRによる排泄動物の鑑別-多包条虫症の動物疫学調査への応用を目的として-, 第74回日本寄生虫学会,米子市、米子コンベンションセンター 2005年4月

3) 井上貴史・金井祐太・野中成晃・片倉賢・神谷正男・奥祐三郎: 北海道小樽市における駆虫薬入りベイト散布によるキツネの多包条虫感染率の低下, 第74回日本寄生虫学会,米子市、米子コンベンションセンター 2005年4月

4) 今野兼次郎・畑英一・野中成晃・奥祐三郎・伊藤琢也・酒井健夫・神谷正男: 関東および東北地方の動物病院に来院したイヌおよびネコを対象として行った消化管内寄生虫感染状況調査, 第74回日本寄生虫学会,米子市、米子コンベンションセンター 2005年4月

5) Nonaka, N., Oku, Y. and Kamiya, M.: Echinococcus multilocularis Infection in Companion Animals in Japan and its Related Aspects for Health Risk Management, The 20th International Conference of The World Association for The Advancement of Veterinary Parasitology, New Zealand、Christchurch 2005年10月

6) Nonaka, N., Oku, Y. and Kamiya, M.: Control options for Echinococcus multilocularis in Japan from the veterinary point of view, Taeniasis/ Cysticercosis and Echinococcosis International Symposium with Focus on Asia and Pacific and The Third Congress of Federation of Asian Parasitologists focused on Cestode Zoonoses,旭川市 旭川グランドホテル 2005年7月

7) 野中成晃・佐野隆史・井上貴史・片倉賢・奥祐三郎: 多包条虫疫学調査への応用を目的とした野外採取糞便の排泄動物鑑別法の検討, 第140回日本獣医学会学術集会, 鹿児島市 かごしま県民交流センター 2005年9月

8) 張秀玲・野中成晃・ウィ・ホンキェン・神谷正男・奥祐三郎: SCIDマウスとスナネズミにおけるアジア条虫の幼虫の発育と人および代替宿主に対するその感染能, 第140回日本獣医学会学術集会, 鹿児島市 かごしま県民交流センター 2005年9月

9) 神廣創太・野中成晃・片倉賢・八木欣平・奥祐三郎: 駆虫を利用した多包条虫のプレパテント期におけるDNA診断, 第140回日本獣医学会学術集会, 鹿児島市 かごしま県民交流センター 2005年9月

10) Ikeda, T., Nonaka, N., Katakura, K. and Oku, Y.: Comparison of den site selection by red foxes (Vulpes vulpes schrencki) in the two cities of Hokkaido, 9th International Mammalogical Congress (IM9),札幌市 札幌コンベンションセンター 2005年8月

11) 井上貴史・神廣創太・野中成晃・佐野隆史・片倉賢・奥祐三郎: 糞便由来DNAによる糞主動物の鑑別と多包条虫の検出−糞便表面洗浄液を用いて−, 第52回寄生虫学会北日本支部大会,江別市 酪農学園大学 2005年10月

12) 神廣創太・野中成晃・片倉賢・八木欣平・奥祐三郎: プレパテント期におけるイヌの多包条虫感染の診断のための糞便内DNA検出, 第52回寄生虫学会北日本支部大会, 江別市 酪農学園大学 2005年10月

13) 池田貴子・野中成晃・片倉賢・奥祐三郎: 都市部に生息するキタキツネ(Vulpes vulpes shrencki)の営巣地選択について, 第52回寄生虫学会北日本支部大会, 江別市 酪農学園大学 2005年10月

14) 松本淳・坂本君年・新庄記子・北潔・八木欣平・野中成晃・片倉賢・奥祐三郎: 多包条虫原頭節ミトコンドリア呼吸鎖の特性解析, 第75回日本寄生虫学会,弘前市 弘前文化センター 2006年5月

15) 福本真一郎・小浜菜美子・六田衣里・望月里衣子・福本真也・金井祐太・野中成晃・奥祐三郎・阿部慎太郎・服部正策: アマミノクロウサギの内部寄生虫, 第75回日本寄生虫学会, 弘前市 弘前文化センター 2006年5月

16) 井上貴史・金井祐太・野中成晃・片倉賢・奥祐三郎: 北海道のキツネから検出されたCapillariinae亜科線虫とその虫卵の表面構造, 第75回日本寄生虫学会,弘前市 弘前文化センター 2006年5月

17) 井上貴史・野中成晃・水野文子・森島康之・片倉賢・奥祐三郎: 北海道のキツネのミトコンドリアDNAによる系統解析, 日本哺乳類学会,京都市 2006年9月

18) 奥祐三郎・巖城隆・スミヤ・ガンゾリック・野中成晃・宮原俊之・岡崎克則・神谷正男: 地域住民による北海道のエキノコックス感染源対策の試行, 第53回日本寄生虫学会北日本支部会大会 帯広市 帯広畜産大学 2006年10月

19) 松本淳・坂元君年・新庄記子・城戸康年・北潔・三芳秀人・八木欣平・野中成晃・片倉賢・奥祐三郎: 多包条虫原頭節のミトコンドリア呼吸鎖の特性, 第53回日本寄生虫学会北日本支部会大会, 帯広市 帯広畜産大学 2006年10月

20) 稲垣正和・野中成晃・井上貴史・八木欣平・片倉賢・奥祐三郎: 犬の多包条虫感染初期における診断のための糞便DNA 検出法の改善, 第142回日本獣医学会学術集会,山口市 山口大学 2006年9月

21) 福本真一郎・小浜菜美子・六田衣里・福本真也・望月里衣子・阿部慎太郎・倉石武・服部正策・金井祐太・野中成晃・奥祐三郎: 国内のウサギの胃に寄生するObeliscoides (Graybill,1923) 属線虫の遺伝子学的検討, 第142回日本獣医学会学術集会,山口市 山口大学 2006年9月

22) 坪田健次郎・仲辻俊二・穴川明子・村上雄一・池上仁・岡崎欣正・義澤克彦・藤平司郎・松本正博・奥祐三郎・大石裕司: 中国産カニクイザルに認められた細頸嚢虫(胞状条虫)症の1例, 第142回日本獣医学会学術集会,山口市 山口大学 2006年9月

23) 奥祐三郎・巖城隆・スミヤ・ガンゾリック・野中成晃・宮原俊之・岡崎克則・神谷正男: 北海道のエキノコックス感染源対策の試みと今後の住民参加, 第6回人と動物の共通感染症研究会学術集会,東京 JAホール 2006年11月

24) 奥祐三郎・巖城隆・スミヤ・ガンゾリック・野中成晃・宮原俊之・岡崎克則・神谷正男: 北海道のエキノコックス対策のための地域住民による駆虫薬入りベイト散布とキツネ糞便採取, 第76回日本寄生虫学会, 吹田市 大阪大学 2007年3月

25) 松本淳・坂元君年・新庄記子・城戸康年・山本菜緒・北潔・三芳秀人・八木欣平・野中成晃・片倉賢・奥祐三郎: 新規抗多包条虫薬の標的としての嫌気的ミトコンドリア呼吸鎖, 第76回日本寄生虫学会, 吹田市 大阪大学 2007年3月

26) Oku Y., Nonaka, N., Inoue, T., Ganzorig, S., Okazaki, K., Iwaki, T. and Kamiya, M.: Anthelmintic baiting to wild foxes by local residents for the control of alveolar echinococcosis in Hokkaido (Koshimizu and Kutchan), Japan. The World Association for the Advancement of Veterinary Parasitology, Gent, Belgium 2007年8月

27) Oku, Y., Nonaka, N., Inoue, T., Ganzorig, S., Okazaki, K., Iwaki, T. and Kamiya, M.: Anthelmintic baiting to wild foxes for the control of alveolar echinococcosis in Hokkaido, Japan. International Symposium on Parasitism and Wildlife. Taichung, Taiwan  2007年12月

28) 野中成晃・弘川治喜・井上貴史・中尾亮・スミヤガンゾリック・小林文夫・神谷正男・奥祐三郎: 本邦初報告となる飼育猫からの多包条虫卵の排泄, 第144回日本獣医学会, 江別市 酪農学園大学 2007年9月

29) 野中成晃・Phiri,I.G.K.・Mwelwa,C.・井上貴史・松本淳・片倉賢・奥祐三郎: ザンビアにおける飼育犬の消化管内寄生虫調査, 第54回日本寄生虫学会北日本支部, 仙台市 宮城大学 2007年9月

30) 奥祐三郎・野中成晃・松本淳・アルムア・マリアテレサ・杉本千尋・渡辺純一・豊田敦・神谷正男: 多包条虫の網羅的cDNAライブラリーについて, 第54回日本寄生虫学会北日本支部, 仙台市 宮城大学 2007年9月

31) 奥祐三郎・野中成晃・林臣菜・梶山博文・持田立子・高倉彰・神谷正男: 犬の糞便を用いたエキノコックス抗原簡易検査キットの評価, 日本小動物獣医学会(北海道), 北海道 洞爺パークホテル天翔 2008年9月

32) 中村星太・野中成晃・Phiri,I. G.K.・Mwelwa,C.・井上貴史・松本淳・片倉賢・奥祐三郎: ザンビアの牛から検出された単包条虫のgenotypeについて, 第146回日本獣医学会学術集会 宮崎市、ワールドコンベンションセンターサミット 2008年9月

33) 奥祐三郎・李爽・山下理宇・渡辺純一・野中成晃・神谷正男: 多包条虫の網羅的cDNAライブラリーのin silico解析、特にプロテアーゼ類について, 第146回日本獣医学会学術集会,宮崎市 ワールドコンベンションセンターサミット 2008年9月

34) 野中成晃・奥祐三郎・林臣菜・佐藤匡美・持田立子・高倉彰・神谷正男: 犬エキノコックス症の糞便内抗原簡易検査キット「エキット」の評価と感染源対策への応用, 第146回日本獣医学会学術集会, 宮崎市 ワールドコンベンションセンターサミット 2008年9月

35) Oku,Y.: Control of Echinococcus and molecular biology, Parasite Vector Genomics II in Sapporo, 札幌市 北大創成科学共同研究機構大会議室 2008年10月

36) 神谷正男・野中成晃・林臣菜・持田立子・高倉彰・S.ガンゾリグ・J.ラガパ・小林文夫・奥祐三郎: 犬エキノコックス症の糞便内抗原簡易検査キット「エキット」の評価と感染源対策への応用, 第8回人と動物の共通感染症研究会学術集会, 東京 北里大学薬学部コンベンションホール 2008年11月

37) 金井祐太・井上貴史・野中成晃・片倉賢・間野勉・奥祐三郎: 北海道の野生動物に見られるトリヒナ症の流行状況とトリヒナの分類, 第8回人と動物の共通感染症研究会学術集会, 東京 北里大学薬学部コンベンションホール 2008年11月

38) Oku,Y., Armua-Fernandez, M.T., Yagi,Y., Hara, Y., Watanabe, H., Li. S., Yamashita, R., Wakaguri, H., Suzuki,Y., Toyoda, A., Watanabe, J. and Kamiya, M.: In silico analyses of full-length rich cDNA libraries of larval and adult Echinococcus multilocularis (Preliminary results), Workshop on “Recent advances in the biology and biochemistry of Echinococcus infections”, in the context of the XXIII World Congress of Hydatidosis, Hotel Rasison,Colonia del Sacramento, Uruguay 2009年12月

39) Mizukami, C., Spiliotis,M., Gottstein,B., Katakura,K. and Oku, Y. : RNA interference (RNAi) methods for protoscoleces and primary cells of Echinococcus multilocularis. The XXIII World Congress of Hydatidosis, Hotel Rasison,Colonia del Sacramento, Uruguay 2009年12月

40) Armua-Fernandez, M.T., Nonaka, N., Sakurai, T., Gottstein, B., Deplazes, P., Katakura, K. and Oku, Y, :DNA dot blot assay for the differentiation of Taeniid cestodes in canids, The XXIII World Congress of Hydatidosis, Hotel Rasison,Colonia del Sacramento, Uruguay 2009年12月

41) 平松澪・水上智秋・松本淳・野中成晃・片倉賢・李爽・山下理宇・渡辺淳一・ 神谷正男・奥祐三郎:多包虫のcDNAライブラリに見られた抗酸化活性関連遺伝子, 第78回日本寄生虫学会大会, 東京 法政大学市ヶ谷キャンパス 2009年3月

42) 奥祐三郎・八木欣平・原雄一郎・渡辺日出海・李爽・山下理宇・若栗浩幸・鈴木穣・豊田敦・渡辺純一: 幼虫および成虫の多包条虫cDNAライブラリーに多く見られたcDNAのin silico解析、特にAntigenBとLSU rRNAについて, 第55回日本寄生虫学会北日本支部大会, 帯広市 帯広畜産大学 2009年10月

43) Armua-Fernandez, M. T., Nonaka, N., Sakurai, T., Katakura, K. and Oku, Y.: Discrimination of taeniid cestodes in canids by using species-specific oligonucleotide probes, 第55回日本寄生虫学会北日本支部大会, 帯広市 帯広畜産大学 2009年10月

44) 奥祐三郎・八木欣平・原雄一郎・渡辺日出海・李爽・山下理宇・若栗浩幸・鈴木穣・豊田敦・渡辺純一: 多包条虫(幼虫・成虫)のcDNAライブラリーのin silico 解析 特にspliced leaderを有する遺伝子について, 第148回日本獣医学会学学術集会,鳥取市 鳥取市民会館 2009年9月

45) Armua-Fernandez, M.T.・野中成晃・櫻井達也・Gottstein, B.・Deplazes, P.・片倉賢・奥祐三郎: Identification and differentiation of canine taeniid cestodes using species-specific oligonucleotide probes, 第148回日本獣医学会学学術集会,鳥取市 鳥取市民会館 2009年9月

46) 奥祐三郎: 人と動物の共通感染症: エキノコックス症の問題解決に向けて (特別講演)招待講演, 第32回日本骨・関節感染症学会,札幌市 京王プラザホテル 2009年6月

47) 奥祐三郎・野中成晃・アルムア・フェルナンデス マリア・テレサ・八木欣平・原雄一郎・渡辺日出海・李爽・山下理宇・若栗浩幸・鈴木穣・豊田敦・渡辺純一: 多包条虫のcDNA ライブラリーにおける糖蛋白のin silico 解析, 第79回日本寄生虫学会大会, 旭川市 大雪クリスタルホール 2010年5月

48) 党志勝・八木欣平・奥祐三郎・孝口裕一・梶野喜一・渡辺 純一・中尾亮・杉本 千尋: Comparison of vaccine efficacy of tetraspanin 3 (TSP3) protein by subcutaneous and intranasal immunizations, 第79回日本寄生虫学会大会,旭川市 大雪クリスタルホール 2010年5月

49) 奥祐三郎、八木欣平、原雄一郎、渡辺日出海、李 爽、山下理宇、若栗浩幸、鈴木穣、渡辺純一 多包虫感染コットンラットの腹腔内シスト塊由来のcDNAライブラリーに含まれていた宿主由来cDNAの解析. 第150回日本獣医学会学術集会, 帯広畜産大学 2010年 9月

 

奥 祐三郎

共同獣医学科
病態獣医学
分野:獣医寄生虫病学
Email:oku@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5639
Fax :0857-31-5639

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