空から生態系を測る

VBL内 のGISラボ

VBL内 のGISラボ

景観生態学は地表空間に展開する自然,人文,社会環境が織りなす景観とその歴史的変化のプロセスを総合的に記述,分析する研究分野で,地理学,緑地学,生態学の学際的な学問領域です。この研究室では地表の生態的現象を空間的に把握するツールとしてリモートセンシングの手法を,また複合的地域生態系を構成するさまざまな環境要因の因果関係を空間的に解析するツールとして地理情報システム(GIS)を積極的に取り入れた研究手法を採用しています。

キーワード

景観生態系,里山(農山村)環境,リモートセンシング,地理情報システム(GIS)

研究テーマ

過去100年間における山林利用の歴史と植生景観の変遷
リモートセンシング,デジタル写真測量手法による植生計測
東南アジア地域のバイオマスの空間分布と地域生態系

担当教育コース

環境共生科学コース

長澤 良太

生物資源環境学科
国際環境科学
分野:景観生態学
Email:nagasawa@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5621
Fax :0857-31-5621

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター