生物生産システム工学分野

プロ農家のノウハウを継承可能する       スマート田植機 Smart Rice Transplanter

 

緯度経度に紐づけされたスマート農機群・スマート果樹栽培システムを開発

  • プロ農家に圃場が集約、農村環境が急速に変化しつつある現状に対してIoTを活用した技術革新で課題解決に挑む「スマート農業」についての研究開発を進めています。センサやGNSSなどを搭載したスマート田植機や収量コンバインなどの「スマート農機群」を軸として、農家の培ったノウハウを意味のあるビックデータ構築へ導きます。近未来の土地利用型作物・果樹生産におけるスマート農業を民間企業・農林水産省・地方自治体と連携しながら社会実装に取り組む実践的な研究で世の中をリードしています。

水田における作土深の空間的変動 Spatial Temporal Variability of Top Soil Depth

キーワード

  • スマート農機群,リモートセンシング,ビックデータ,3次元計測システム,機械学習,AI(人工知能)

研究テーマ

  • スマート農機群の開発
  • スマート果樹園芸システムの開発

 

担当教育コース

  • 生物生産科学(生物資源環境学科)
  • 植物菌類生産科学(生命環境農学科)

森本 英嗣

生命環境農学科
生命環境農学科講座
分野:生物生産システム工学
Email:morimoto (@入れる) tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-5868
Fax :0857-31-5868

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター