分子レベルからみた植物と病原菌の相互作用

オワンクラゲの緑色蛍光タンパク質    (GFP)遺伝子を組み込んだ    “光るカビ”の胞子

オワンクラゲの緑色蛍光タンパク質 (GFP)遺伝子を組み込んだ “光るカビ”の胞子

植物病の主要な原因である病原糸状菌(カビ)は,安定した食料生産に対する大きな脅威となっています。私たちは、植物/微生物間における長い戦いの歴史に基づく,植物病原糸状菌の進化と多様性形成の仕組み,また植物が獲得した病害抵抗性の分子メカニズムについて,遺伝子をキーワードにして研究を進めています。
病原菌の発病戦略,植物の耐病性機構を分子レベルで解明することは,植物保護への重要な一歩となると確信しています。

キーワード

植物の病気,病原菌,糸状菌,発病戦略,進化,耐病性,遺伝子

研究テーマ

植物病原糸状菌の発病ストラテジー
植物病原糸状菌の進化と多様性形成の仕組み
植物における耐病性の分子メカニズム

担当教育コース

生物生産科学コース

児玉 基一朗

生物資源環境学科
生物資源科学
分野:植物病理学
Email:mk@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5364
Fax :0857-31-5356

カテゴリー

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
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