下垂体前葉ホルモンが機能を維持するメカニズムを

新たに分化して供給された未熟な成長ホルモン産生細胞(矢頭)の免疫組織化学

  • 脳の直下にある下垂体は生体調節を担う内分泌ホルモンの制御中枢であり、その機能が破綻すると成長、繁殖および泌乳などの生命活動に不具合が生じます。私は、下垂体がホルモン産生細胞を過不足無く作り出すメカニズムを解明し、動物の生産性向上や、内分泌疾患の治療に利用したいと考えて研究に取り組んでいます。

キーワード

  • 下垂体, 幹・前駆細胞, 分化, 転写因子, ホルモン

 

研究テーマ

  • 下垂体前葉ホルモン産生細胞の供給メカニズムの解明
  • 下垂体における脈管形成メカニズムの解明
  • 下垂体性疾患の原因遺伝子の同定と治療法の探索

 

 

樋口 雅司

共同獣医学科
基礎獣医学
分野:獣医生化学
Email:mhiguchi@muses.tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-5507
Fax :0857-31-5507

カテゴリー

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鳥取大学
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