DNA解析によるきのこ類遺伝資源の評価と新機能開発

人為的な突然変異の誘発により  作出された胞子欠損性エリンギ

人為的な突然変異の誘発により 作出された胞子欠損性エリンギ

菌類きのこ遺伝資源研究センターには様々な野生株や突然変異株が収集・保存されています。これらは将来、きのこ栽培の発展やきのこの新機能開発につながる様々な有用形質を備えています。我々はきのこ類遺伝資源の高度利用を目指して、有用な形質や変異に関わる遺伝子を探索・解析し、その応用化と探索した遺伝子などの情報を指標として、きのこ類遺伝資源の育種素材としての評価に取り組みます。

 

キーワード

きのこ類, 遺伝資源, 遺伝的変異の探索, 分子系統解析, 新機能開発

研究テーマ

きのこ栽培に関わる農業形質や胞子欠損性変異など有用な形質に関わる遺伝子の探索と応用化
核・ミトコンドリア‐DNAの構造に基づくきのこ野生株間の遺伝的関係の解析

担当教育コース

植物菌類資源科学コース

松本 晃幸

附属菌類きのこ遺伝資源研究センター
菌類きのこ機能開発研究部門
分野:菌類遺伝資源学
Email:matsumot@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5380
Fax :0857-31-5380

カテゴリー

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鳥取大学
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