食・農・環境をめぐる社会経済現象を分析・予測する

東京市場における国産牛枝肉(めす和牛A-5)の卸売価格を予測した結果です.

私の専門は応用計量経済学です.主に,需要システムという消費者行動の分析モデルの開発と実証分析への応用を中心に研究を行っています.最近は特に,少子高齢化や地球温暖化といった現象が消費者の食料需要に与える影響に焦点を当てています.また,経済時系列データの統計モデル分析により,農産物の価格を実用的な精度で予測しています.食料・農業・環境・開発等にかかわる社会経済現象をデータに基づいて科学的に分析することに関心のある諸君をお待ちしています.

キーワード

消費者需要,計量経済学,地球温暖化,少子高齢化

研究テーマ

地球温暖化による気候変動が食料需要に与える影響の分析
少子高齢化が食料需要に与える影響の分析
複雑な支出変動を捕捉可能な需要モデルの開発

担当教育コース

フードシステム科学コース



松田 敏信

生物資源環境学科
国際環境科学
分野:消費者行動学
Email:matsudat@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5409
Fax :0857-31-5409

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター