「食・農・環境」を考え,美味しいものづくりを目指す

施肥量がミズナの生育に及ぼす影響

施肥量がミズナの生育に及ぼす影響

硝酸は植物の生長に不可欠な肥料成分の一つですが,必要以上に与えられると植物体内に蓄積されます.硝酸の過剰摂取は人体に悪影響を及ぼすことが報告されており,野菜の硝酸イオン濃度低減化栽培の研究が進められています.また,過剰な肥料は農家に経費の増加を,環境には溶脱による地下水汚染等を招く要因ともなります.私たちは「食・農・環境」とのより良い関係の構築を模索しながら,美味しいものづくりを目指し研究を行っています.

キーワード

栽培,品質,食味,園芸生産,葉菜類,硝酸

研究テーマ

ミズナの硝酸イオン濃度低減化栽培技術の確立
野菜の高品質栽培技術に関する研究

担当教育コース

生物生産科学コース

近藤 謙介

附属フィールドサイエンスセンター
生物生産部門
分野:施設園芸学
Email:kondo@muses.tottori-u.ac.jp
Tel:0857-31-5602
Fax:0857-31-5601

カテゴリー

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター