学会発表

  1. 衣笠利彦・佐藤孝:種子生産における窒素の重要性,第53回日本生態学会,新潟,2006年3月
  2. 衣笠利彦・篠田雅人・恒川篤史:窒素降下物量の増加はモンゴル高原の植生および遊牧にどう影響するか?,第54回日本生態学会,松山,2007年3月
  3. 衣笠利彦:窒素降下物量の増加と草原植生,第49回日本植物生理学会年会,札幌,2008年3月
  4. 及川真平・宮城佳明・彦坂幸毅・衣笠利彦・松波寿典・岡田益己・国分牧衛・広瀬忠樹:大気CO2濃度と生物的窒素固定の相互作用がダイズの繁殖収量に及ぼす影響,第55回日本生態学会,福岡,2008年3月
  5. 西原英治・坪充・沖山萌・衣笠利彦・遠藤常嘉:モンゴル草原のArtemisia属の他感作用,日本雑草学会第47回大会,宇都宮,2008年4月
  6. Kinugasa T., Shinoda M. and Tsunekawa A : Increasing nitrogen deposition and grassland productivity in Mongolia. Joint Meeting of the 21st International Grassland Congress and the 8th International Range-land Congress, Hohhot, China, June 2008
  7. 衣笠利彦:種子への窒素投資と種子生産,第56回日本植物生理学会年会,盛岡,2009年3月
  8. 鈴山幸恵・土橋法子・Nachinshonhor GU・衣笠利彦:モンゴル草原における車両の轍による植生攪乱と自然回復,第54回日本生態学会中四国支部会,山口,2010年5月
  9. 小田祥三・衣笠利彦:モンゴル乾燥草原における埋土種子集団の垂直構造およびそれに対する車両の影響,第54回日本生態学会中四国支部会,山口,2010年5月
  10. 岩本紗弥・田中晴飛・原鋭次郎・増田達志・衣笠利彦:内モンゴルにおける2種の緑化潅木Salix psammophilaCaragana korshinskiiのCO2固定量,第54回日本生態学会中四国支部会,山口,2010年5月
  11. 衣笠利彦・篠田雅人・恒川篤史:窒素降下物と降水量はモンゴル草原の生産量にどう影響するか?,第54回日本生態学会中四国支部会,山口,2010年5月
  12. 衣笠利彦・篠田雅人・恒川篤史:窒素降下物量増加とモンゴル草原の生産力,第58回日本生態学会,札幌,2011年3月
  13. 小田祥三・衣笠利彦:モンゴル乾燥草原における埋土種子集団の構造と植生回復への寄与,第58回日本生態学会,札幌,2011年3月
  14. 彦坂幸毅・衣笠利彦・及川真平・小野田雄介・廣瀬忠樹:一年生草本の種子生産の高CO2応答における機能型間差,第58回日本生態学会,札幌,2011年3月
  15. 田中晴飛・高橋遥香・原鋭次郎・増田達志・衣笠利彦:中国内モンゴルの砂丘緑化地に植栽された灌木Caragana korshinskiiの天然更新の可能性,第55回生態学会中国四国支部会,高松,2011年5月
  16. 小田祥三・西嶋遥・衣笠利彦:植生タイプの違いはモンゴル草原の埋土種子相にどう影響するか? 59回生態学会,大津,2012年3月
  17. 田中晴飛・高橋遥香・原鋭次郎・増田達志・衣笠利彦:中国内モンゴルにおける緑化灌木Caragana korshinskiiの天然更新の可能性,59回生態学会,大津,2012年3月
  18. 古舘佑紀・衣笠利彦:モンゴル草原における灌木Caragana microphyllaが周辺植生に与える影響,59回生態学会,大津,2012年3月
  19. 高岡侑依子・衣笠利彦:モンゴル草原に生育する3種のChenopodium属一年草の光競争能力,第56回生態学会中国四国支部会,松江,2012年5月
  20. 西嶋遥・衣笠利彦:モンゴル草原における干ばつ後の遷移初期種の発芽特性,第56回生態学会中国四国支部会,松江,2012年5月
  21. 今井駿輔・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・Badamjav Lhagvasuren:モウコガゼルの年間行動圏面積と植生指数の関係,第56回生態学会中国四国支部会,松江,2012年5月
  22. 今井駿輔・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・Badamjav Lhagvasuren:モウコガゼルの年間行動圏面積の地域差と植生条件の関係,日本哺乳類学会2012年大会,相模原,2012年9月
  23. 衣笠利彦・鈴山幸恵・土橋法子・ナチンションホル「モンゴル草原における未舗装道路放棄後の植生回復」第60回日本生態学会、静岡、2013年3月
  24. 今井駿輔・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・Badamjav Lhagvasuren「モウコガゼルの移動パターンは季節移動型か遊動型か?」 第60回日本生態学会、静岡、2013年3月
  25. 穂積由実・西嶋遥・衣笠利彦「モンゴル草原における干ばつ後の遷移初期種の発芽の光要求性と温度依存性」第57回 生態学会中国四国支部会、徳島、2013年5月
  26. 石橋京子・衣笠利彦「モンゴル草原に生育する低嗜好性雑草Artemisia adamsiiの種子発芽能力」第57回 生態学会中国四国支部会、徳島、2013年5月仲康朗・衣笠利彦「モンゴル草原の丘陵地における植生と埋土種子相」第57回 生態学会中国四国支部会、徳島、2013年5月
  27. 髙岡侑依子・彦坂幸毅・廣瀬忠樹・衣笠利彦「常緑樹と落葉樹の高CO2応答」第57回 生態学会中国四国支部会、徳島、2013年5月
  28. 今井駿輔・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・B. Lhagvasuren「モウコガゼルの移動パターンの類型化」第57回 生態学会中国四国支部会、徳島、2013年5月
  29. 今井駿輔、伊藤健彦、衣笠利彦、恒川篤史、篠田雅人、B. Lhagvasuren「モンゴル草原を長距離移動するモウコガゼルの移動特性の地域差」第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会合同大会、岡山、2013年9月
  30. 田中晴飛・高橋遥香・岩本紗弥・原鋭次郎・増田達志・衣笠利彦「中国内モンゴルにおける緑化用灌木Caragana korshinskii Kom.(檸条)の種子散布と実生動態」第44回日本緑化工学会大会、鳥取、2013年9月
  31. 髙岡侑依子・三輪絵梨香・彦坂幸毅・廣瀬忠樹・衣笠利彦「樹木の高CO2応答は機能型によって異なるのか?~常緑樹 vs. 落葉樹~」第61回日本生態学会、広島、2014年3月
  32. 今井駿輔・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・B. Lhagvasuren「モウコガゼルの長距離移動パターンと環境条件の関係」第61回日本生態学会、広島、2014年3月
  33. 山口大輔・高岡侑依子・衣笠利彦・彦坂幸毅「CO2濃度の上昇と季節変化が常緑樹と落葉樹の光合成の温度依存性に与える影響」第61回日本生態学会、広島、2014年3月
  34. 佐井敏・増田達志・原鋭次郎・衣笠利彦「中国における緑化用灌木Caragana korshinskiiの初期成長および乾燥耐性に与える種子サイズの影響」第58回 生態学会中国四国支部会、岡山、2014年5月
  35. 白川諭・衣笠利彦「モンゴル草原構成種の根の土壌貫入能力」第58回 生態学会中国四国支部会、岡山、2014年5月
  36. 坂本有実・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・Lhagvasuren B「市街地がモンゴルの野生草食獣モウコガゼルの生息地選択に及ぼす影響」第58回 生態学会中国四国支部会、岡山、2014年5月
  37. 坂本有実・伊藤健彦・衣笠利彦・篠田雅人・B. Lhagvasuren「モンゴルの開発進行地域におけるモウコガゼルのコリドーの存在とその利用状況」日本哺乳類学会2014年大会、京都、2014年9月
  38. 石橋京子・衣笠利彦「モンゴル草原に生育する低嗜好性雑草Artemisia adamsiiの拡大能力と防除の可能性」第62回日本生態学会、鹿児島、2015年3月
  39. 坂本有実・伊藤健彦・衣笠利彦・篠田雅人・B. Lhagvasuren「モンゴル南部における長距離移動草食獣モウコガゼルの生息適地推定」第62回日本生態学会、鹿児島、2015年3月
  40. 白川諭・衣笠利彦「根の土壌貫入能力の種間差と植生遷移:モンゴル草原における事例」第62回日本生態学会、鹿児島、2015年3月

衣笠 利彦

生物資源環境学科
国際乾燥地科学
分野:乾燥地緑化保全学
Email:kinugasa@muses.tottori-u.ac.jp
Tel:0857-31-5384
Fax:0857-31-5384

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
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