乾燥地に生きる植物:その生き様の科学

自動車のわだちによる草原の裸地化(左)は、砂嵐や黄砂の一因となっている(右)。

乾燥地は植物の生育にとって過酷な環境です。そのため、いったん植生が破壊されるとその回復に時間がかかり、場合によっては回復できないこともあります。このような脆弱な植生をもつ乾燥地において、一度撹乱を受けた植生がどのように回復していくのか、また現在急速に進行する地球環境変化がこのような地域の植生にどう影響するのかを、主にモンゴル草原を対象にして調べています。

 

詳細は→研究室のホームページ

 

キーワード

乾燥・半乾燥草原

地球環境変化

植生回復

人為的撹乱

埋土種子

 

研究テーマ

地球環境変化が乾燥地の植生に与える影響

乾燥地の植生回復プロセスの解析

砂丘緑化植物の生理生態

 

担当教育コース

国際乾燥地科学コース

 

衣笠 利彦

生物資源環境学科
国際乾燥地科学
分野:乾燥地緑化保全学
Email:kinugasa@muses.tottori-u.ac.jp
Tel:0857-31-5384
Fax:0857-31-5384

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター