“食”を見つめ直し、動物のがんに立ち向かう

口腔内悪性黒色腫

口腔内悪性黒色腫

がんの動物でも人と同様に体の代謝異常が起こっていることを、我々は世界に先駆けて報告しています。がんで苦しむ動物を救うために、動物のがんと特にアミノ酸代謝の関連性に関する研究を行っています。得られた結果から、動物のがん患者に最適な食餌(アミノ酸)バランスを検討しています。動物にとっても基本である“食”から、がんと上手く向き合える方法を模索しています。

 

キーワード

がん,アミノ酸,機能性食品,炎症性疾患,キチン・キトサン

研究テーマ

動物のがん特に遠隔転移とアミノ酸代謝の関連性の解明
動物モデルを用いた機能性食品の探索・評価
キチン・キトサンの生理活性機構の解明

 

東 和生

共同獣医学科
臨床獣医学講座
分野:獣医神経病・腫瘍学
Email:kazu-azuma@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5433
Fax :0857-31-5433

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
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