外部資金獲得状況

◆ 科学研究費:
・(代表)微小管制御因子を介した植物転写因子の核-細胞質間移行機構の解明、特定領域研究「植物の環境適応戦略としてのオルガネラ分化」(2007年:2,100千円、2008年:2,100千円)
・(代表)エンハンセオソーム転写因子複合体の形成による植物細胞死の誘導の分子機構、若手研究(B)(2011年:1,600千円、2012年:1,000千円、2013年:1,000千円)
・(連携研究者)毒素とエリシター:病原菌に由来する細胞死誘導因子の機能と病理学的役割の比較研究、基盤研究(B)(代表:鳥取大学農学部・児玉基一朗 教授、2011年-2013年)
・(代表)菌根共生との共進化による植物の菌従属栄養性獲得に関する遺伝子基盤の解明、新学術領域研究(研究領域提案型)「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」(2013年:4,500千円、2014年:4,500千円)
・(連携研究者)生物ストレスに応答したプリン分解の活性化:生理シグナル生成系としての役割検証、基盤研究(C)(代表:広島大学理学研究科・坂本 敦 教授、2014年-2016年)
・(代表)ラン科植物の「菌寄生性共生」の成立には相利共生の共通共生経路の遺伝子群が必要か?、挑戦的萌芽研究(2015年:1,200千円、2016年:900千円、2017年:900千円)
・(代表)ナノファイバー化技術を用いたきのこ栽培廃菌床の持続的利用技術の開発、基盤研究(B)(2016年:5,800千円、2017年:3,500千円、2018年:3,500千円)
 

◆ 受託研究費等:
・(代表)植物の遺伝子組換えについてもっと知ろう!!~DNAと光る細胞の観察を体験~、日本学術振興会・ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI(2010年:400千円、2011年:410千円、2012年:450千円、2013年:450千円、2014年:403千円)
・(代表)キチン・キトサンナノファイバーを用いた植物成長調整剤の開発、JST・A-step(探索タイプ)(2014年:130千円、2015年:1570千円)
・(代表)キチン・キトサンナノファイバーを配合した高機能性小麦粉食品の開発、公益財団法人 ちゅうごく産業創造センター「平成27年度 新産業創出研究会」(2015年:1,000千円)
・(代表)新素材キチンナノファイバーを利用した高機能性農業資材の開発と低コスト化技術の確立、農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「シーズ創出ステージ」(2015年:9,698千円、2016年:7,274千円、2017年:8,243千円)
・(代表)ラン科植物の革新的発芽・共生促進技術の確立と絶滅危惧種保全への応用、鳥取県環境学術研究等振興事業(環境部門)(2015年:2,100千円、2016年:1,366千円、2017年:2,000千円)
・(代表)新素材キチンナノファイバーを利用した抵抗性誘導剤の開発、JST・マッチングプランナープログラム「平成28年度企業ニーズ解決試験」(2016年:1,700千円)
 

◆ 奨学寄付金:
・(代表) 植物におけるプログラム細胞死とオーキシンシグナルのクロストーク、実吉奨学会(2006年:1,000千円)
・(代表) 植物の病害抵抗性反応に関与するプログラム細胞死の誘導メカニズムの解明、住友財団(2006年~2007年:800千円)
・(代表) 植物のプログラム細胞死を調節する転写制御メカニズムの解明、稲盛財団(2008年~2009年:1,000千円)
・(代表) 浸透圧調節に関わる転写因子の効率的利用による耐塩性植物の分子育種技術の開発、ソルト・サイエンス研究財団(2010年:950千円)
・(代表)植物の細胞死誘導のマスターレギュレーター複合体のプロテオーム解析、第6回リバネス研究費・バイオガレージ賞(2011年:350千円)
・(分担)ツツジ科植物の分化に伴う菌根共生および無葉緑化の進化、財団法人 新技術開発財団・第21回、第22回植物研究助成(研究代表者・帝京科学大学 岩瀬 剛二 教授、2012年:500千円、2013年:500千円、2014年:500千円)
・(代表)バジルによるトマトの生長促進効果の科学的解明、山崎香辛料振興財団・平成24年度助成金(2012年:1,000千円)
・(代表)オーキシン受容体を中心とした新奇転写制御系による植物の免疫応答機構の解明、倉田記念日立科学技術財団・平成24年度倉田奨励金(2013年:1,000千円)
・(代表)新素材キチンナノファイバーによるマメ科植物の病害防除効果と微生物共生促進能に関する研究、タカノ農芸化学研究助成財団・平成27年度研究助成(2015年:1,000千円)
・(代表)キチンナノファイバーを利用した製パン性向上技術の確立とグルテンフリー米粉パンへの利用展開、エリザベス・アーノルド富士財団・平成27年度学術研究助成(2015年:1,000千円)
・(代表)新素材キチンナノファイバーによるダイズの窒素固定能の促進効果に関する研究、不二たん白質研究振興財団・平成28年度一般研究助成(2016年:1,000千円)
・(代表)小麦粉生地を強化できる機能性新素材キチンナノファイバーの作用機序解明と利用技術開発、飯島藤十郎記念食品科学振興財団・平成27年度学術研究助成(2016年:1,400千円)
・(分担)ポリヒスチジンを利用した次世代育種基盤技術の創生、キヤノン財団・第7回(平成28年度)研究助成プログラム「産業基盤の創生」(研究代表者・鳥取大学農学部 岩崎 崇 助教、2016年-2017年)
・(代表)新素材キチンナノファイバーを配合した高機能性液体肥料の開発、旗影会・2016年度研究助成(2016年:1,000千円)
・(代表)小麦粉生地を強化できる機能性新素材キチンナノファイバーの表面キトサン化によるパンの日持ち性と食感の向上に関する研究、飯島藤十郎記念食品科学振興財団・平成28年度学術研究助成(2017年:1,450千円)

上中 弘典

生物資源環境学科
生物資源科学
分野:植物分子生物学
Email:kaminaka@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5378
Fax :0857-31-5378

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター