その他業績

論文:
(1) Morita, S., Kaminaka, H., Yokoi, H., Masumura, T. and Tanaka, K.: Cloning and characterization of cytosolic ascorbate peroxidase cDNA from rice. Plant Physiol., 113: 306 1997
(2) Kaminaka, H., Morita, S., Masumura, T. and Tanaka, K.: Molecular cloning and characterization of a cDNA (accession No. D85763) encoding glyoxysomal malate dehydrogenase from rice (Oryza sativa L.). Plant Physiol., 118: 329  1998
(3) Kaminaka, H., Yokoi, H., Nosaka, Y., Sakamoto, A., Morita, S., Masumura, T. and Tanaka, K.: Cloning and characterization of manganese-superoxide dismutase gene from rice (accession No. AB026725). Plant Physiol., 121, 1057   1999
(4) Kaminaka, H., Morita, S., Suzuki, T., Yokoyama, H., Kubo, A., Masumura, T., Saji, H., Tanaka, K. and Tanaka, K.: Increased stress tolerance of transgenic tobacco plants that overexpress ascorbate peroxidase in chloroplasts. Nature Biotechnology, 17, 5S, 47  1999

 

調査報告書:
(1) 上中弘典:植物におけるプログラム細胞死とオーキシンシグナルのクロストーク、実吉奨学会 研究報告書、Vol24、61-64、2007年
(2) 上中弘典:植物の病害抵抗性反応に関与するプログラム細胞死の誘導メカニズム解明、住友財団 年次報告書、21、2007年
(3) 上中弘典:Involvement of Auxin Transcription Repressor Aux/IAAs in the Regulation of Programmed Cell Death via Interaction with LSD1 in Arabidopsis thaliana、加藤記念バイオサイエンス研究振興財団 財団年報、75、2007年

(4) 上中弘典、高林賢吾、西本奈未、三賀森浩紀:蛍光タンパク質を用いた植物のプログラム細胞死制御タンパク質の局在制御メカニズムの解明、自然科学研究機構 基礎生物学研究所共同利用研究報告書、第13号、4、2010年

(5) 上中弘典、三賀森浩紀、天野晃彰、小泉陽平、中村歩:リテンションタンパク質LSD1による植物のプログラム細胞死の誘導メカニズムの解明、自然科学研究機構 基礎生物学研究所共同利用研究報告書、第13号、89-90、2010年

(6) 上中弘典:微小管相互作用因子を介した植物転写因子の核-細胞質間移行機構の解明、文部科学省科学研究費補助金「特定領域研究」 「植物の環境適応戦略としてのオルガネラ分化」研究報告書、168、2010年

(7) 小泉陽平,恩田沙織,末次舞,中村歩,上中弘典:浸透圧調節に関わる転写因子の効率的利用による耐塩性植物の分子育種技術の開発、公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団助成研究報告書、199-208、2012年
(8) 上中弘典、三輪琢也、井口陽平:植物におけるアーバスキュラー菌根共生の分子機構の解明、自然科学研究機構 基礎生物学研究所共同利用研究報告書、第14号、59-60、2012年
(9) 上中弘典、三輪琢也、井口陽平、石崎龍二:植物におけるアーバスキュラー菌根共生の分子機構の解明、自然科学研究機構 基礎生物学研究所共同利用研究報告書、第14号、163-164、2012年
(10) 上中弘典、井口陽平、高橋美帆、川口正代司、武田直也:ミヤコグサのアーバスキュラー菌根共生特異的に発現する遺伝子の機能解析、自然科学研究機構 基礎生物学研究所共同利用研究報告書、第15号、44-45、2014年
(11) 上中弘典、大和政秀、長田翔太郎、高橋美帆、大谷ユリア、川口正代司、武田直也:マメ科・ラン科植物における菌根共生特異的に発現する遺伝子の機能解析、自然科学研究機構 基礎生物学研究所共同利用研究報告書、第15号、277-278、2014年
(12) 上中弘典:オーキシン受容体を中心とした新規店者制御系による植物の免疫応答機構の解明、公益財団法人倉田記念日立科学技術財団・倉田奨励金研究報告、第44集、36-38、2014年
 

特許:

(1) 高辻博志,菅野正治,上中弘典:「乾燥耐性が高められた植物の作出におけるZPT2-3ジンクフィンガー型転写因子の利用」,特許第4238358号(特開2005-73669), 平成21年1月.
(2) 上中弘典,河毛真由美,伊福伸介,中神弘史,松井英譲:「ナノファイバー化したキチン・キトサンによる植物の病害抵抗性誘導技術」,特願2013-227282, 平成25年10月.
(3) 上中弘典,田中裕之,伊福伸介,河毛真由美,竹村圭弘:「バイオナノファイバーにより小麦粉生地強度を高める技術」,特願2014-141947,平成26年7月.
(4) 上中弘典,三浦千裕,山本樹稀,古井佑樹:「ラン科植物の発芽と共生を促進する技術」,特願2015-196787,平成27年10月.

 

受賞:

(1) 第6回リバネス研究費バイオガレージ賞,2011年3月.
(2) 日本学術振興会 「ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞」,2015年7月.
(3) 日本食品工学会第16回年次大会「インダストリアルプラザ優秀賞」(共同受賞),2015年8月.

上中 弘典

生物資源環境学科
生物資源科学
分野:植物分子生物学
Email:kaminaka@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5378
Fax :0857-31-5378

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター