工学的アプローチで農業に貢献

試作した芝収穫機での試験風景

  • 農業経営の変革に伴い、稲作を中心に経営規模の拡大が進んでいます。これには農作業の機械化が大きく貢献しています。しかし、鳥取県の地域特産物であるナシ、ラッキョウ、芝などについては、未だ多くの人手を必要とした労働負担の大きい作業が残っています。中山間地域農業を機械化の視点から見直し、環境問題への取り組みも視野に入れながら新しい農業展開に貢献できる機械化技術について研究を進めます。

キーワード

  • 農業機械、農作業の機械化、機械化体系、地域特産物、中山間地域農業

 

研究テーマ

  • 中山間地域に対応した農作業の機械化に関する研究
  • 地域特産物の省力的生産のための機械化に関する研究

 

担当教育コース

  • 生物生産科学(生物資源環境学科)
  • 植物菌類生産科学(生命環境農学科)

野波 和好

附属フィールドサイエンスセンター
普及企画部門
Email:k_nonami (@入れる) tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-6056
Fax :0857-31-6056

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター