糖鎖の持つ生命機能を化学的に明らかにする

鹿のツノに含まれるコンドロイチン硫酸を分析する(右:若桜町で捕獲・駆除されたニホンジカのツノ,左:韓国で飼育されたニホンジカのツノ)

  • 生物活性のある糖鎖は生物が作り出します。詳しいメカニズムに関する不明な点を明らかにすることは、疾病の治療などにつながります。化学的に合成した構造の明らかな糖鎖を使用して、生合成のメカニズムを解明しています。また、地域資源ともいえる海産物や駆除獣の不可食部を有効利用するため、生理活性糖鎖の存在量と微細分子構造を明らかにし、その生物活性の確認を進めています。

キーワード

  • 生理活性オリゴ糖鎖,有機合成化学,糖鎖合成,未利用資源

 

研究テーマ

  • 生理活性オリゴ糖鎖の有機化学合成
    未利用資源生物由来有用糖鎖の単離と構造決定

 

担当教育コース

  • 農芸化学(生命環境農学科)

田村 純一

生命環境農学科
生命環境農学科講座
分野:機能物質化学
Email:jtamura(@入れる)tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-5108

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
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