ウイルス変異機序を分子レベルで解明する

インフルエンザウイルスの赤血球凝集反応

インフルエンザウイルスの赤血球凝集反応

 鶏などの家禽に強い病原性をもつ高病原性鳥インフルエンザウイルスやニューカッスル病ウイルスの起源は、野生の水禽が保有する弱毒のウイルスであると考えられています。そのようなウイルスがどのような機序で鶏に感染し、強い病原性をもつウイルスへと変異するのかを分子レベルで明らかにするため、リバースジェネティクスと呼ばれる遺伝子からウイルスを人工的に再合成する手法を用いて研究を行っています。

キーワード

インフルエンザウイルス、ニューカッスル病ウイルス、人獣共通感染症

研究テーマ

インフルエンザウイルスの宿主域変異、病原性獲得機序に関する研究
ニューカッスル病ウイルスの病原性獲得機序に関する研究
鶏伝染性気管支炎ウイルスの構造蛋白質に関する研究

伊藤 啓史

共同獣医学科
応用獣医学
分野:獣医公衆衛生学
Email:itoh@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5595
Fax :0857-31-5595

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