機能性ペプチドの農業・医療応用

 

当研究室では、「機能性ペプチドを創る・探す・役立てる」という目標のもと、研究活動を行っております。ペプチドはアミノ酸がペプチド結合で連結しただけのシンプルな構造を持つ一方で、アミノ酸が一残基異なるだけで機能が劇的に変化します。この様な二面性をうまく利用して、狙った機能を持ったペプチドをデザインしたり、数億個のライブラリの中から役に立つペプチドをスクリーニングしたりすることで、細胞から個体レベルまで生命の制御に役立てます。

 

 

詳しい研究内容はこちらをご参照ください

 生体制御化学研究室のホームページ

 

キーワード

機能性ペプチド, 創薬・創農薬, 腫瘍細胞, 昆虫免疫

 

研究テーマ

1.細胞膜透過ペプチドを用いた薬物輸送技術の開発研究

2.農業害虫アブラムシに対する創農薬研究

3.未利用資源からの生体制御分子の探索研究

 

担当教育コース

生命・食機能科学コース

※平成29年度より農芸化学コースに移行

岩崎 崇

生物資源環境学科
生物資源科学
分野:生体制御化学
Email:itaka@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5458
Fax :0857-31-5458

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター