分子生物学的手法で新しい果物を創る!

新品種づくりのための交配?

新品種づくりのための交配?

園芸作物を対象として、その新品種育成や生理現象の解明を分子レベルで解決する分野です。特にはナシ、カキなど、新品種開発に非常に年限を必要とする果樹においてDNAなどの分子マーカーを使って将来を予測し、新品種育成を効率的に進める方法の開発や、果樹や野菜の生理・生態を遺伝子レベルで解明し、栽培技術への応用方法の開発を目的として研究を行っています。

キーワード

園芸作物、新品種育成、遺伝子診断、遺伝子組み換え、栽培技術開発

研究テーマ

DNAマーカーを用いたナシ・カキなどの果樹新品種育成の効率化
分子生物学的手法を用いた果樹・野菜・花卉の生理・生態現象の解明と栽培技術への応用
など

担当教育コース

生物生産科学コース

板井 章浩

生物資源環境学科
生物資源科学
分野:分子園芸学
Email:itai@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-6749
Fax :0857-31-6749

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター