「水土の知」を駆使し,世界の水土の健全化をはかる

タンザニアにおける塩害水田の調査

タンザニアにおける塩害水田の調査

水と土は生物にとって必要不可欠な環境資源であり,生存の場を構成する因子でもある.本分野では,そのような場における生物と環境を一つの相互作用を持つシステムとして捉え,物質やエネルギーの移動解析を通じて,水土環境の保全・再生ならびに持続可能な利用について教育研究を行う.水土環境は世界のあらゆる地域に存在する.したがって,研究対象は湿潤地から乾燥地まで幅広い.

キーワード

  • 土壌-植物-大気連続系,物質移動,蒸発散,汚染土壌の浄化,乾燥地の緑化

 

研究テーマ

  • 塩害農地の節水型除塩方法の開発
  • 中国黄土高原に展開する施設畑の土壌環境管理の最適化
  • 農地における土壌・地下水環境の適正管理

担当教育コース

  • 環境共生科学(生物資源環境学科)
  • 国際乾燥地農学(生命環境農学科)

猪迫 耕二

生命環境農学科
生命環境農学講座
分野:水土環境保全学
Email:inosako(@入れる)tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5393
Fax :0857-31-5393

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター