産業副産物の特性を探し出す

hyodo

解体されたコンクリートの塊

いずれコンクリート構造物は解体され,産業廃棄物として処分されます。しかし,コンクリートはセメント,骨材(砂や石等),水が一体化したものであり,単純に産業廃棄物として処分されることは限りある資源を有効に利用しているとはいえません。そこで,解体されたコンクリートからセメントと骨材を分離し,それぞれの物理化学的特性を利活用して水質浄化材や再生骨材等として再利用・再資源化方法を検討しています。

キーワード

施設材料,水環境,資源循環,安全性評価,パイプライン

研究テーマ

産業廃棄物を産業副産物して活用した水環境修復に関する研究

セメント結合材から溶出する有害物質(重金属類)の評価手法に関する研究

酸性土壌中に埋設されたパイプラインの劣化メカニズム解明に関する研究

担当教育コース

環境共生科学コース

 

兵頭 正浩

生物資源環境学科
国際環境科学
分野:施設環境工学
Email:hyodo@muses.tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-5912
Fax :0857-31-5912

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
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