遺伝資源を利用して人類の生活を豊かにする。

パン用(左)とめん用(右)小麦粉のパン

パン用(左)とめん用(右)小麦粉のパン

育種(品種改良)に利用できる遺伝学の研究を行っている。とくに世界中のコムギを調査し、その変異からパンの‘ふくらみ’やうどんの‘コシ’などに関係するタンパク質とコムギの‘食べられ方’の関係を調べている。また、野生植物の遺伝子を導入した特殊なコムギ系統を遺伝学的に解析することによって、飛躍的に優れた性質をもつ未来のコムギの創生を夢見て研究に取り組んでいる。

 

キーワード

遺伝資源,小麦粉の品質,遺伝子・タンパク質解析,優良品種育成

研究テーマ

小麦粉の品質に関する研究
DNAマーカーの開発と利用
遺伝資源の探索と利用

担当教育コース

植物菌類資源科学コース

田中 裕之

生物資源環境学科
生物資源科学
分野:植物遺伝学
Email:htanaka@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5477
Fax :0857-31-5477

カテゴリー

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
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