微量元素汚染実態の計測と毒性影響を評価する

Hg高蓄積種であるフイリマングース(Herpestes auropunctatus)

  • 環境汚染は人間活動が原因となります。人間活動と環境保全の調和には、環境汚染の早期発見に有効な環境モニタリングが必要不可欠となります。私たちは、環境モニタリングを基盤として、微量元素汚染実態の解明、そしてその汚染がヒトや生態系に影響を及ぼすかどうか、さらには次世代影響を評価します。また、野生動物のなかには、ある金属元素を特異的に蓄積する種も存在することから、蓄積メカニズムの解明にも取り組みます。

キーワード

  • 微量元素,環境モニタリング,野生生物,ヒト,毒性影響評価

 

研究テーマ

  • 様々な地域における微量元素汚染実態の解明と毒性影響評価
    野生哺乳類を用いた微量元素の母子間移行実態の把握
    Hg高蓄積野生哺乳類におけるHg代謝機構の解明

 

担当教育コース

  • 国際乾燥地農学(生命環境農学科)

寳來 佐和子

生命環境農学科
生命環境農学科講座
分野:環境生物無機化学
Email:horais@muses.tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-5357
Fax :0857-31-5357

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター