論文

(1)日置佳之:自然風景地における景域保全に関する研究,応用植物社会学研究,12:1-22   1983
(2)日置佳之:オランダにおける国土生態ネットワ-ク計画とその実現戦略について,ランドスケ-プ研究,59(5):205-208   1996
(3)日置佳之・養父志乃夫・裏戸秀幸・田中隆・逸見一郎・土屋憲昭:水生植物保全のためのため池の生態構造図化,土木学会環境システム研究,24:89-97    1996
(4)日置佳之・田中隆・太田望洋・井手佳季子:オランダの地域レベルでの生態ネットワ-ク計画と生態的回廊の整備,土木学会環境システム研究,24:321-329 1996
(5)日置佳之・井手佳季子:オランダの3つの生態ネットワ-ク計画の比較による計画プロセスの研究,ランドスケ-プ研究,60(5):501-506   1997
(6)太田望洋・日置佳之・田中隆・河野勝・須田真一・裏戸秀幸・養父志乃夫:創出した水域における空間と生物群集の対応関係-国営みちのく杜の湖畔公園分流池を事例として,土木学会環境システム研究,25:25-35   1997
(7)河野勝・日置佳之・田中隆・長田光世・須田真一:都市公園における水草豊かな池づくりのための基礎調査,土木学会環境システム研究,25:59-66  1997
(8)越水麻子・荒木佐智子・鷲谷いづみ・日置佳之・田中隆・長田光世:土壌シ-ドバンクを用いた谷戸植生復元に関する研究,保全生態学研究,2(3):189-200  1997
(9)日置佳之・田中隆・須田真一・梅原徹・裏戸秀幸・宮畑貴之・星野順子・松林健一・大原正之・箕輪隆一・小俣信一郎・村井英紀・川上寛人・越水麻子・長田光世:環境ユニットモデルを用いた谷戸のミティゲ-ション計画~国営ひたち海浜公園・常陸那珂港沢田湧水地における生物多様性保全の試み~,保全生態学研究,3(1):9-35 1998
(10)日置佳之・田中隆・塚本吉雄・田中真澄・裏戸秀幸・養父志乃夫:湿地ビオト-プ計画のための土地的環境ポテンシャル評価手法に関する研究,ランドスケ-プ研究,60(5):523-528  1998
(11)日置佳之:都市における生物相回復プログラムの提案,土木学会誌,83:30-33 1998
(12)中優・日置佳之・田中隆・水谷義昭・百瀬浩:水草の生育空間としての池の空間構造,土木学会環境システム研究,26:245-252   1998
(13)日置佳之・須田真一・裏戸秀幸・太田望洋・田中真澄・養父志乃夫:小流路両岸の植生管理が生物相へ及ぼす影響,土木学会環境システム研究,26:435-446  1998
(14)日置佳之・藤原宣夫・水谷義昭・浅野文・田中真澄・太田望洋:湿地植生計画のための生態学的立地区分に関する研究,ランドスケ-プ研究,62(5):607-612 1999
(15)日置佳之・須田真一・水谷義昭・太田望洋・裏戸秀幸:ダム湖の水位変動域に造成した池に成立した池沼-湿地生態系,土木学会環境システム研究,27:477-487 1999
(16)日置佳之・百瀬浩・水谷義昭・松林健一・鈴木明子・太田望洋:湿地植生計画のための鳥類の潜在的生息地図化とシナリオ分析に関する研究,ランドスケ-プ研究,63(5):759-764  2000
(17)日置佳之・須田真一・百瀬浩・田中隆・松林健一・裏戸秀幸・中野隆雄・宮畑貴之・ 大澤浩一:ランドスケ-プの変化が種多様性に及ぼす影響に関する研究-東京都立石神井公園周辺を事例として-,保全生態学研究,5:43-89  2000
(18)日置佳之・水谷義昭・太田望洋・館野真澄・鈴木明子:ヨシ群落の潜在的植物相の把握に関する研究,ランドスケ-プ研究,64(5):565-570  2001
(19)松林健一・根本淳・百瀬浩・藤原宣夫・日置佳之:高解像度衛星データを用いた植生図化手法の開発と図化精度評価,日本緑化工学会誌,28(1):127-131  2002
(20)大澤啓志・日置佳之・松林健一・藤原宣夫・勝野建彦:種組成を用いた解析による両生類の生息域予測に関する研究,ランドスケ-プ研究,66(4):1-10  2003
(21)日置佳之:湿地生態系の復元のための環境ポテンシャル評価に関する研究,ランドスケ-プ研究,67(1):1-8  2003
(22)日置佳之・不藤和可菜:鳥取市の街区公園における郷土樹種と非郷土樹種の現況,ランドスケ-プ研究,68(4):1-6  2005
(23)久米昌彦・日置佳之:街区公園におけるソメイヨシノ(Prunus×yedoensis Matsumu.)の活力度と土壌硬度の関係,日本緑化工学会誌,32(1):98-101 2006
(24)久米昌彦・日置佳之・多田泰之:波動波を用いた緑化樹木の根系分布の推定方法に関する研究,日本緑化工学会誌,33(1):15-20  2007.8
(25)高木康平・日置佳之:鳥取県千代川水系上流域において法面緑化に使用されたイタチハギ(Amorpha fruticosa L.)の逸出の実態と侵略性の評価,日本緑化工学会誌,33(4):571-579  2008.5
(26)太田垣亮・日置佳之:藤棚の緑陰機能を用いた駐車場の熱環境改善効果の評価,日本緑化工学会誌,34(1):127-132   2008.8
(27) Yayoi Kaneko, Masako Shibuya, Nobuyuki Yamaguchi, Takeshi Fuji, Tadanobu Okumura, Kenichi Matsubayashi and Yoshiyuki Hioki: Diet of Japanese weasels (Mustela itatsi) in a sub-urban landscape: implication for year-round persistence of local populations, Mammal Study34:97-106 2009.10
(28)松林健一・日置佳之・長澤良太:地理情報データを用いた現存植生推定図の作成
とその精度評価,景観生態学13(1・2):87-104 2009.7

日置 佳之

生物資源環境学科
国際環境科学
分野:生態工学
Email:hioki@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5387
Fax :0857-31-5387

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター