その他業績

(1) 著書.(著書と重複しないもの)
(2) 論文.(原著論文と重複しないもの,レフェリー制のないもの)
 1) 高瀬勝晤・日笠喜朗・小笠原成郎・小笠原明・福村俊美・安田賢蔵・橋本良也・苫米地隆・渡辺利久:牛のキシラジンに対するトラゾリンの拮抗効果”特に臨床応用例について”.東北家畜臨床研究会会報 8:48-55 1985
 2) 高瀬勝晤・日笠喜朗・小笠原成郎:キシラジンとその拮抗薬について. 青森県獣医師会報 45:1-3 1985
 3) 高瀬勝晤・日笠喜朗・小笠原成郎:最近話題になっている小動物の全身麻酔法について. 青森県獣医師会報 50: 5-8 1987
 4) 日笠喜朗・高瀬勝晤・小笠原成郎:馬・牛(山羊)・豚の全身 麻酔法. 獣医麻酔 18:55-56 1987
 5) 日笠喜朗・高瀬勝晤・小笠原成郎:小動物におけるエンフルレン麻酔について. 青森県獣医師会報 53:2-6 1987
 6) 高瀬勝晤・日笠喜朗・小笠原成郎:小動物における外傷患畜の診断と処置. 青森県獣医師会報 55:1-4 1988
 7) 日笠喜朗:吸入麻酔導入の基礎.  Companion Animal Practice  52:59-61 1993
 8) 日笠喜朗・高瀬勝晤・畔柳 正・小笠原成郎:子牛に対する鎮静・鎮痛薬としてのデトミジンおよびその拮抗薬としてのアチパメゾ”ルの臨床評価. 北里大学獣医畜産学部附属農・牧場報告 18:89-95 1994
 9) 日笠喜朗:猫の吸入麻酔. 獣医畜産新報  47:1001-1005 1994
10) 船見浩史・日笠喜朗・岡村明人・安部瑞枝・松原壽子・高瀬 勝晤・小笠原成郎:緬羊におけるメデトミジン前処置後の0.2%プロポフォールおよび0.2%ケタミン点滴麻酔の比較検討.北里獣医畜産学会誌 3:123-137 1996
11) 日笠喜朗:麻酔薬の選択 (特集:Anesthesia). AD&S  3:249-253 1997
12) 南 三郎・岡本芳晴・籠田勝基・日笠喜朗・佐藤耕太・加藤一哉:鳥取大学付属家畜病院における腹腔鏡下外科手術-門脈体循環シャント根治術への応用-.Tech. Mag. Vet. Surg.  2:58-62 1998
13) 岡本芳晴・宮武克行・佐藤耕太・日笠喜朗・南 三郎・加藤一哉:鳥取大学付属家畜病院における腹腔鏡下外科手術-変位した脾臓の固定術への応用.Tech. Mag. Vet. Surg.  4:70-75 2000
14) 南 三郎・岡本芳晴・宮武克行・日笠喜朗・佐藤耕太・加藤一哉:内視鏡下門脈体循環シャント根治術. Tech. Mag. Vet. Surg.  4:63-69 2000
15) T.Ambrisko and Y.Hikasa: A medetomidin es a xilazin hormonalis es metabolikus hatasai kutyakban. Roviditett masodkozles. Magyar Allatorvosok Lapja (Hungarian Veterinary Journal)  125:219-223 2003
16) T.Ambrisko and Y Hikasa: As atipamezol es a yohimbin hormonalis es metabolikus hatasai medetomidinnel nyugtatott kutyakban Roviditett masodkozles.  Magyar Allatorvosok Lapja (Hungarian Veterinary Journal) 125:346-350 2003

(3) 調査報告書など
1) 日笠喜朗:中枢性嘔吐のα-Adrenaline受容体作動性機序.平成元年度科学研究費補助金(奨励研究A)研究実績報告書、北里大学獣医畜産学部 1990
2) 日笠喜朗:犬における血小板と脳のα2-アドレナリン受容体異常に関する研究.平成2年度科学研究費補助金(奨励研究A)研究実績報告書、北里大学獣医畜産学部         1991
3) 日笠喜朗:エンドトキシンショックにおける脳および血小板のα2-アドレナリン受容体活性,平成4年度科学研究費補助金(奨励研究A)研究実績報告書、北里大学獣医畜産学部         1993
4) 日笠喜朗:イヌ血小板のα2-アドレナリン受容体活性に影響を及ぼす因子.平成5年度科学研究費補助金(奨励研究A)研究実績報告書、北里大学獣医畜産学部          1994
5) 日笠喜朗:炎症における脳および血小板のα2-アドレナリン受容体活性 平成6年度科学研究費補助金(奨励研究A)研究実績報告書、北里大学獣医畜産学
   部          1995
6) 日笠喜朗:炎症における血小板を利用した中枢および末梢のα2-アドレナリン受容体異常の評価.平成7年度科学研究費補助金 (一般研究C) 研究実績報告書、北里大学獣医畜産学部        1996
7) 日笠喜朗:炎症における血小板を利用した中枢および末梢のα2-アドレナリン受容体異常の評価.平成8年度科学研究費補助金 (基盤研究C) 研究実績報告書、北里大学獣医畜産学部       1997
8) 日笠喜朗:イヌのアドレナリンおよびセロトニン受容体作動性マーカーとしての血小板の有用性.平成11013年度科学研究費補助金 [基盤研究C (2)] 研究成果報告書, pp.157 、鳥取大学農学部      2002
9) 日笠喜朗: 共同研究報告書「小動物における高脂血症の病態解析と治療に関する研究」(イヌの高コレステロール血症に対するアップルフェノンの効果), pp.16 、鳥取大学農学部        2002
10) 日笠喜朗: 共同研究報告書「天然食物の生体への作用解析」(イヌにおける沈香の緩下効果と安全性)pp.7 、鳥取大学農学部      2002
11) 日笠喜朗: イヌにおける遺伝性心筋症モデルの確立とイミダゾリン受容体作用薬の有用性.平成14年度科学研究費補助金(基盤研究C2)実績報告書、鳥取大学農学部          2003
12) 日笠喜朗: 共同研究報告書「小動物における高脂血症の病態解析と治療に関する研究」(イヌの高脂血症に対するOFA36E(メイベットDC)の効果), pp.25 、鳥取大学農学部         2003
13) 日笠喜朗: イヌにおける遺伝性心筋症モデルの確立とイミダゾリン受容体作用薬の有用性.平成15年度科学研究費補助金(基盤研究C2)実績報告書、鳥取大学農学部          2004
14) 日笠喜朗: 共同研究報告書「イヌの高脂血症に対するメイベットDCの効果」, pp.23 、鳥取大学農学部獣医内科学      2004
15) 日笠喜朗: 共同研究報告書「動物におけるエゾウコギの免疫賦活効果に関する研究:犬におけるエゾウコギ調整試薬の安全性試験」、 pp.15 、鳥取大学農学部獣医内科学        2005
16) 日笠喜朗: イヌにおける遺伝性心筋症モデルの確立とイミダゾリン受容体作用薬の有用性.平成16年度科学研究費補助金(基盤研究C2)実績報告書、鳥取大学農学部          2005
17) 日笠喜朗: イヌにおける遺伝性心筋症モデルの確立とイミダゾリン受容体作用薬の有用性.平成14年度0平成16年度科学研究費補助金(基盤研究C2)研究成果報告書、pp.120、鳥取大学農学部      2005
18) 日笠喜朗: 共同研究報告書「発酵茶の機能性試験に関する研究:ラットにおける発酵茶の血液代謝性物質に及ぼす影響」、 pp.8 、鳥取大学農学部獣医内科学           2005
19) 日笠喜朗: 共同研究報告書「イヌのアレルギー性皮膚炎における フコイダン製剤の改善効果に関する研究 」, pp.12 、鳥取大学農学部獣医内科学   2006
20) 日笠喜朗: 共同研究報告書「イヌの高脂血症に対するハーブおよびポリフェノールの効果 特に血中過酸化脂質並びに脂質関連物質へ及ぼす影響 」, pp.27 、鳥取大学農学部獣医内科学        2006
21) 日笠喜朗: 血小板活性化機構におけるイミダゾリン受容体の役割. 平成18年度0平成20年度科学研究費補助金(基盤研究C2)研究成果報告書、pp.5、鳥取大学農学部        2009.6

(4) その他
1) 日笠喜朗: 獣医学科新入生の皆さんへ. Agora (アゴラ). 鳥取大学大学教育センター広報No.14, pp.16-17. 2002
2) 日笠喜朗: 「肝疾患」Report-12-Case 23「食欲減退および歩行に異常がみられた犬の1例」(先天性門脈後大静脈シャント). ヒルズ・クリニカル・ケースレポート(Hill’s Vet’s Site), ヒルズクリニック通信, アルビス.2005.
3) 日笠喜朗: 「肝疾患」Report-12-Case 24「慢性肝炎から肝硬変へ移行した犬の1例」(慢性肝炎/肝硬変). ヒルズ・クリニカル・ケースレポート(Hill’s Vet’s Site), ヒルズクリニック通信, アルビス. 2005.
4) 日笠喜朗:NaturaHa(ナチュラハ). ナチュラハホームページ掲載. http://www.naturaha.jp、サンライズ. 2006.

日笠 喜朗

共同獣医学科
臨床獣医学
分野:獣医内科学
Email:hikasa@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5431
Fax :0857-31-5431

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鳥取大学
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