乾燥地域における環境資源の潜在的な可能性を探る

乾燥地域における灌漑農地の調査  (メキシコ・カリフォルニア半島)

乾燥地域における灌漑農地の調査 (メキシコ・カリフォルニア半島)

生態系が非常にぜい弱な乾燥地域では,農業生産の基盤である土壌資源や水資源は非常に貴重な財産である.これらの環境資源の保全と適切な農地管理法を確立するため,塩類の溶解平衡論および土壌のイオン交換平衡論を理論的手法として,灌漑に伴う土壌中の塩類動態および塩性化・アルカリ化の機構解明を行なっている.さらに,土壌機能の向上のための土壌改良材の適用性を検討するとともに,新規土壌改良材の開発と乾燥地への実用化を目指す.

キーワード

乾燥地農業,塩類動態,劣化土壌,環境修復への有用物質の探索

研究テーマ

乾燥地域における灌漑農地の環境資源に関する研究
土壌環境中の塩類輸送特性の動態解析と機構解明
乾燥地の土壌劣化の防止対策と環境保全

担当教育コース

国際乾燥地科学コース

遠藤 常嘉

生物資源環境学科
国際乾燥地科学
分野:乾燥地環境資源学
Email:endo@muses.tottori-u.ac.jp
Tel:0857-31-5390
Fax:0857-31-5390

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター