「おいしい」だけではない。食品の秘めたる機能で健康増進!!

(上図)ビタミン欠乏線虫の酸化ストレスの蓄積
(下図)培養細胞を用いた美白効果の検証実験

  • 健康寿命とは「健康で自立した生活ができる期間」を意味します。超高齢社会に突入した先進国の私たちは、この健康寿命をいかに延伸するかを考える必要があります。
    私たちの研究室では、日々の生活で摂取する食品由来の機能性因子や種々のビタミンに着目し、様々な疾病予防に応用する研究を目指しています。現在は、鳥取県の特産品からの機能性因子の探索やその作用メカニズムを培養細胞やモデル生物を用いて解析している。

キーワード

  • 食品機能学,機能性因子,ビタミン学,培養細胞,機器分析

 

研究テーマ

  • 鳥取県特産物(食品)からの機能性因子の探索
  • 培養細胞を用いた食品由来機能因子の作用メカニズムの解明
  • ビタミンB12欠乏性神経障害の発症機構の解明

 

担当教育コース

  • 生命・食機能科学(生物資源環境学科)
  • 農芸化学(生命環境農学科)

美藤 友博

生命環境農学科
生命環境農学科講座
分野:食品機能学
Email:bito(@入れる)tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-5443
Fax :0857-31-5443

カテゴリー

  • カテゴリーなし
鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター