細胞活動の源(水・イオン)から昆虫のからだのしくみを探る

昆虫から学ぶ生きざま

昆虫から学ぶ生きざま

私達の生活(衣食住)には,衣:シルク,食:ハチミツ,住:シロアリ,のように,生活の質(QOL)向上が昆虫の生きざまと深い関わりを持っています。虫たちの発揮する「技」とその生命維持のしくみについて,細胞機能の理解から,昆虫とはどういう生き物かを知り,その有効利用をめざしています。昆虫と上手く付き合えば,殺虫剤・農薬の使用も低減できると考え,研究しています。

キーワード

分子昆虫学,アクアポリン,イオン調節,昆虫細胞,応用昆虫学

研究テーマ

昆虫の水分調節とその細胞生理に関する研究

水イオンチャネルを利用した社会性昆虫シロアリの行動制御

昆虫腸管細胞の特異機構と再生能力

担当教育コース

生物生産科学

東 政明

生物資源環境学科
生物資源科学
分野:昆虫機能学
Email:azuma@muses.tottori-u.ac.jp
Tel :0857-31-5358
Fax :0857-31-5358

カテゴリー

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
山口大学農学部
山口大学大学院連合獣医学研究科
鳥取大学乾燥地研究センター