乾燥地の植物バイオマス生産と利用を目指した、バイオ研究開発

Akashi Kinya Photo

バイオ燃料植物ジャトロファの種子(左上)、油脂(右上)、組織培養(左下)と、乾燥耐性のアフリカのスイカ。

 

乾燥地は、地球上の植物バイオマス生産を律速する主要因の一つです。世界には、乾燥に適応した乾燥耐性植物が存在し、巧妙な分子生理機構により厳しい環境で生存しています。また、乾燥地で誕生した植物から、栽培化され日本でも生産されている作物が多くあります。私たちの研究室では、乾燥耐性のバイオ燃料植物ジャトロファや、乾燥地植物のスイカ、日本の食用スイカなどを用いて、それらの生理・生化学・遺伝学的な性質を解明すると共に、国内および海外のパートナーと連携して、遺伝子工学やゲノム育種等により、環境ストレス下での植物バイオマス生産性の向上や、作物の付加価値を高めるための技術開発を進めています。

キーワード

乾燥耐性、植物生化学、遺伝資源探索利用、バイオ燃料、ジャトロファ、分子育種、スイカ、機能性成分

研究テーマ

乾燥耐性植物の分子生理機構の解明と利用

バイオ燃料植物の生理・生化学と分子ゲノム育種

野生植物遺伝子・化合物資源の探索と利用

食用スイカの機能性成分および利用に関する研究

担当教育コース

植物菌類資源科学コース

明石研ホームページ

2015年3月より研究室のホームページを開設しました。
Link:明石研ホームページ

明石欣也

生物資源環境学科
生物資源科学
分野:分子細胞生物学
Email:akashi.kinya@muses.tottori-u.ac.jp
TEL :0857-31-5352
Fax :0857-31-5352

カテゴリー

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鳥取大学
鳥取大学大学院連合農学研究科
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